ぷらんたろう -2ページ目

T.cacticola


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5頭くらいだったクランプに花芽が上がり、子株が出た結果密集してしまいました。

浅いプラ鉢に乗せて吊したのですが、近くを通ったらカブトムシの臭いがしたのでチェックしました。
やはり古い葉が腐って、あの危ない臭いが出ていたので、黒い葉を全部むしり取ったところ、クランプが安定しなくなりばらけた感じになってしまいました....

写真は、手を入れる前の密集状態。
ばらついてしまったので、しばらく成長させて綺麗になったら、あらためて紹介します。

T.tricholepis


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種が出来ました。

コロンビアの業者から輸入したものと一般的なものに差があります。

コロンビアの方は種袋が複数着いていて、付き方もうちわのように平面上に付きます。
一般的な方は、せいぜい2つほどのた種袋しか付いていません。

株自体もコロンビアの方が大きく、成長も早く感じられます。
コロンビアの方は実生株なので、交配種という可能性もあります。
開花も脇芽もなく10cm以上の長い株に成長する事もあるようですが、そう言った片親との交配種の可能性があると思います。

写真左はコロンビア、右は一般的な株です。

T.baileyi Vivipara


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vivipara種はTillandsiaにもいくつかありますが、viviparaしている姿を目にしないものが時々あります。
僕はbaileyiのviviparaを写真でも見たことがありませんでした。

写真は開花後に花序の先端が枯れ、途中の節々から子株が出ている、まさにviviparaしている姿です。
うちにはT.secundaT.propaguliferaがあるのですが、残念ながらviviparaを見るまでには至っていません。

T.pruinosa


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花序が出るのかと思っていたら、脇芽がでました。
脇芽かと思ったら、脇から花序が出ました....変ですね。

T.streptophylla と T.'Curly Slim'


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streptophylla はかなり大きく育っているものですが、もう咲きます...
後ろにある霧吹きと比較してください。
100均で売っている普通の大きさの霧吹きです。
2番目に大きなものも花序が上がってきました...写真はありませんが...


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Curly Slim は4期目だったと思いますが、過去の咲いた跡も残してあります。
今回は3つの株が開花します。
棚の奥に放置してあったのですが、アリが入り込んでしまったのでとりあえず外にだしたので写真を撮っておきました。
背丈は40cmくらいあったと思います。
葉は幅広ではありませんが、大きく育つタイプのようです。