この前、グルジア軍が南オセチアに侵攻し、ロシアが軍事介入したニュース がありましたよね。その仲裁に入ったのがフランス政府のサルコジ大統領。彼は、問題解決に向けて中枢を担う役割を果たしました。しかし、ロシアの大統領、メドベージェフ大統領が講和に反対の色を示していたら、第三次世界大戦の幕開けだったかもしれませんでした。ロシアは南オセチアを事実上傘下にしていて、アメリカはグルジアを支援しています。その2大国が衝突すれば間違いなく世界を巻き込んでいたでしょう。やはり、両大国が対立している限り世界平和はおとずれません。今、日本が平和なのはアメリカの強大な軍事力と核兵器によって守られているのです。日本政府は核廃絶を訴えながらも核によって守られている。皮肉にも被爆者の方々もそれに守られています。欺瞞に溢れた世界平和を見直し両大国とも手を取り合っていって欲しいものです。
絵空事だったかもしれませんが、真の世界平和はこうすることでしか実現し得ません!!
関係ないですけど、ホリエモンのブログ↓