中山栄基「植物マグマ勉強会」のお知らせ
日時:2026年2月6日(金)13:00〜14:30
場所:小川町立図書館 2階 中会議室
(埼玉県比企郡小川町大塚99-1)
料金:無料(質疑応答・懇親会あり)
どなたでもご参加いただけます。
参加をご希望の方は、問い合わせ先電話番号またはE-mailアドレスまで
お申し込みください。
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植物マグマに関するお問い合わせ
https://daishizen-nakayama.co.jp/otoiawase/
日時:2026年2月6日(金)13:00〜14:30
場所:小川町立図書館 2階 中会議室
(埼玉県比企郡小川町大塚99-1)
料金:無料(質疑応答・懇親会あり)
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がんは本来、死ににくい病気ではないかと私は思います。何故かといいますと、がん化するまでにかなりの長い年月を要しているからです。
私自身もそうでしたが、2009年10月に胃がんと診断され、そのまま放っておいたら6ヶ月位で全身にまわって、生命がないであろうという診断をされ、胃を切除しましょうと言われました。
しかし私は抗がん剤も手術もしない方法を選択し、これまでの生活を悔い改め、「喰い改め」節制に努め、自分で開発した野生力をしっかり食べて、現在まで(2025年)15年以上生存しています。まさにがんになっても生きている実践体験中です。
この持論は、自分が長いこと病気、特にがんをつくる仕事に携わっていて、マウスやラットを用いて様々な化学物質を投与して、発がんやその他の有害作用の有無を研究する仕事に何十年も関わっていた研究データの裏付けによるものです。
マウスやラットの寿命をおおよそ4年としますと、がんの実験には寿命の約半分の2年間をかけて行います。マウスやラットの寿命を人間に置き換えたら、1年間が人間の20年位に相当することになります。化学物質の投与によって、あるいは自然発生的に腫瘍は6ヶ月位経ってから、色々な種類の腫瘍が出現してきます。良性も悪性も様々な腫瘍が生じますので、その中で、検査に使用した化学物質によって生じた腫瘍か否かの判断が化学物質のがん研究では一番のポイントになります。
表に示したのはある化学物質のがん研究によって生じた各種の腫瘍なのですが、1個体に複数のがんを生じるのは珍しいことではありません。さらに、動物実験では2年間のうち、途中での死亡、特に1年以内での死亡はかなり低く、最高濃度の薬物摂取群を除けば多くが2年間生存しているのです。しかも、様々ながんが併発していても生きているのです。
つまり、動物実験では人間に換算して、がんが発生してから10~30年間多くの動物が生存しているのです。この事実と我が国のがんの状況を見比べてみると、随分と違っていませんか、我が国ではがんが最も高い死亡率を示し、5年生存率が云々されていますので、10年以上の生存率などはとても考えてはいないのが現実ではないでしょうか。
動物は当たり前のことですが、誰からもがんとは診断されないので、自分ががんだとは知らずに一生を過ごします。なかんずく、がんだとわかっても人間のような三大治療(手術・抗がん剤・放射線治療)はしませんので、自然放置です。動物実験でも同じです。2年間の実験期間で、できるだけ死亡例を少なくさせながら、化学物質を投与しない動物に対して、化学物質投与群が特定のがんが有意に多くなるかで、発がん性の有無を検定するのです。
人体実験で化学物質の有毒性、特に発がん性を調べることは人道的にもできませんから、マウスやラット、モルモット、ウサギ、イヌ、ネコなどの哺乳動物を用いて危険性のある化学物質を調べる研究をしているのです。そこで、そうした研究で得られた知見は、以下のようなものです。
1. 動物は病気になっている自分を感じていても、その病気の実態を知りません。
2. 実験中は病気の症状があらわれても化学物質の投与を続けますので、治療はしません。
3. 2年間の生存率が、何も投与しないコントロール群と同じレベルで、化学物質による有毒性、発がん性が有意に示されるのが理想的な試験といえます。
4. 基本的には2年間の化学物質投与でも死なないレベルの投与量で、さらに3段階の濃度を設けて投与し、その投与量にあった有毒性が示されないと、その試験の信憑性が問われます。
以上のことから、発がんの動物実験から、私は自分が「がん」になった時、半年間は自分のがんの状況を医師から詳しく聞き、内視鏡の病理検査結果、血液生化学検査データをいただき、現状を私なりに把握いたしました。ただ6ヶ月で全身にがんが回ると言われても、もし自分が実験動物だったら治療を受けずに、さらに化学物質を投与される訳です。それでも、1年半の間マウス、ラットはほぼ生きているわけです。私なら30年ですから、90過ぎまで生きるのなら、いいじゃないかと考えました。もし、がんがわからなかったら、そのままいったでしょうから、自他覚症状などで気付くまで知らないでいたことになったでしょうと考え、体に負担のかからないような生活に徹した生き方にしたら、15年経っていました。
人間は野生動物に比べて衣食住医など恵まれすぎるくらい恵まれていますが、ありすぎることが災いしていることもあるのではないでしょうか。
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自然界では河川、湖沼、海などで植物が水の中で生きているのを私たちは当たり前のように見ていますが、折った枝や茎や花を私たちが生活に使っている水道水に活けておいて育てても短期間で枯れてしまうのも私たちは何気ない現象としてみていると思います。
でも、この何気ない現象に違和感を皆様感じませんか。自然界に存在する水の中では植物も生育できているのに、その水を原料とした水道水では植物は多くが長期間生きてはいけないようです。ただし、球根、つまり、じゃがいもやさつまいもなどはたくましく根を張って葉を出して生きていけます。しかし、根を張る力のない植物は生育できないようです。
そこで、私は野生力BIE(植物ミネラルマグマ)の原末を少量水道水に混ぜるか、あるいは0.05~0.1%のBIE水道水液を作り、木枝や花が枯れたあじさいの枝、そして生け花を活けてみました。その結果、木枝の葉は何ヶ月も落ちず、そのうち水に浸かっている茎から根が出てきたのです。木によって根が出てくる速さは違うようですが、垣根に植えている木では4ヶ月くらいで根を張ってきました。今は1年以上になり、葉もほとんど落ちていません。
しかし、新しい葉や枝は出てきていません。水の中の根だけが成長しているようですね。
次にあじさいも、もともと花は枯れていたのを折ってきましたので、先端は枯れた状態で活けたところ、3ヶ月位経過してから水中あるいは水に近い部分に変化がみられ、6ヶ月後には根や枝が出だして水中でも葉が出てきて、水から出た部分の枝からも葉が勢いよく出ています。これよりたとえ水道水でもBIEが含有した水ならば枝でも茎でも根や芽が出て生命を維持させることがわかりました。
又、2023年2月11日に川久保夫佐与さんから提供していただいた水溶性BIE(0.1%液)を用いた生け花の日持ちテストを再度紹介いたします。花はかすみ草、アルストロメリア、カサブランカ、ネコヤナギなどで、原水は水道水でBIEを0.1%添加した中で活けました。14日経過ではほとんど花や葉に劣化はみられていません。水道水だけのかすみ草は3日の経過で半分以上がしぼんでいて、枝の先端部分はかなりおじぎをして垂れています。17日経過してもカサブランカが少し茶色がかっていますが、かすみ草もアルストロメリアもネコヤナギも全く変わりがなく健在で、水に浸った部分から白い根がかなり長く伸びているのがはっきりとわかります。水を継ぎ足していますが透明度も悪くなく、臭いも全くしません。
そこで、水道水の元素分析を見ますと、水ですから水素(H)と酸素(O)が大半ですが、ミネラル分が0.01%位は存在し、カルシウム、ナトリウム、ケイ素、カリウム、マグネシウムが多いミネラルなどといわれています。しかし、水道水は河川や湖沼、雨などの水を原水として、さらに塩素やトリハロメタン、フッ素化合物、アクリルアミド(凝集剤)、塩ビ菅から漏出する塩化ビニルモノマー、鉛などの化学物質が微量ではあるが入っているので、これらが生物に悪影響を与えているのではないでしょうか。
いずれにしてもBIEが水に含有されますと植物に生命エネルギーを与えて水道水という人工的な環境の中でも新たに根や芽や枝を張ってその中にある土と同じミネラル成分がたとえ少量でも吸収されることによって生命活動を続けているということはたしかではないかと思いますが、皆様はどう思いますか。土の中では表に示したようにケイ素33%、鉄4%、カルシウム1.5%、カリウム1.4%、ナトリウム、マグネシウム0.5%、リン0.08%となっていますが、日本のミネラルウォーターの95%が硬度100mg/L 以下の軟水で、水道水の水質基準は硬度が 10mg/L から 300mg/L の中に入っています。つまり水の中のミネラル含有量は全体で0.03% 以下ですから、植物は水の中で大きく育つことは難しく、まして、水道水の中で生き抜くなどは土台不可能と言わざるを得ません。
ところが野生力BIEを極めて微量混ぜただけで水道水の中で植物は1年あるいはそれ以上根を張り、あるいは葉を繁らせ、生命活動をしているのですから、水道水の中でもBIEが存在するだけで生命活動が出来るという証明が示されました。
この現象はBIEが植物全体に生命エネルギーを付加させていることではないでしょうか。まさに今後の農業あるいは水産業にとって画期的な朗報といえるのではないでしょうか。
写真1 垣根に植えられている木
写真2 垣根の木を折ってお榊として神棚に活けました
写真3 6ヶ月後の垣根の木が根を張った状態(2024年9月)
写真4 6ヶ月後の垣根の木が根を張った状態(2024年9月)
写真5 1ケ年の木の状態 葉が落ちていません(2025年3月)
写真6 枯れたあじさいの花の茎を折ってBIEの水に浸漬(2024年12月)
写真7 枯れたあじさいの花の茎を折ってBIEの水に浸漬(2024年12月)
写真8 枯れたあじさいの花の茎から根が出ています
又、枝や葉も出ています(2025年5月)
写真9 枯れたあじさいの花の茎から根が出ています
又、枝や葉も出ています(2025年5月)
写真10 枯れたあじさいの花の茎から根が出ています
又、枝や葉も出ています(2025年5月)
写真11 活けて3日後の生け花
白い花がかすみ草
中央に大きな葉が繁り、白い大ぶりの花がアルストロメリア
その後ろにあるつぼみのままのものがカサブランカ
赤っぽい(茶色)枝の花がネコヤナギです
写真12 水道水だけで活けたかすみ草
活けて3日後 半分以上がしぼんで、しかも先端部分が垂れています
写真13 まだ全体的に元気です 活けて14日後
写真14 活けて17日経過 白い根が出ています
表 「土壌、海洋、植物、人体における元素の分布」
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