こんにちは。
本日は、
カレーを、
作りたいと思います。
夕方、スーパーに行き、
野菜を買い、お肉売場に行くと、
豚肉ブロックが、20%OFF!!!
もち購入!!!
ぶひぶひいいながら帰路につきました。
頭の中では、家にある圧力鍋で、
さぁ~、何時間煮込み、圧力をかけてやろうか、、、
ぶっひっひっひっひ、
なんて考えておりました。
帰宅して、直ぐに鍋セット!
野菜を一口大に切り、
豚ブロックを一口大に切り、
水を入れて、
いざ、
沸騰!!!
数分後、
ぷシューーーー!!!
カシャん!!!
グツグツぐつ。。
シュコンシュコンシュコン、
無事、圧力がかかりました。
30分後、
火を止め、
安全ピンが落ちてから、蓋を開けると、
うーーーん、いい感じ!!!
野菜はほぼ溶けて、豚さんは柔らかーーーく。
水を足して、
コンソメを入れて、
さぁ!
もう一度、
圧力、オン!!!
ぷシューーーー!!!
カシャん!!!
グツグツぐつ。。
、、、、
グツグツぐつ
、、、、、、、、、、
ぐ、ぐぐ、、
、、
あ、あれ?
しゅこんしゅこんしゅこん
って蓋の真ん中から蒸気が、
でないなぁ、、、
圧力はかかってるのになぁ、、
みょ~~~に変だなぁ~
おかしいなぁ。
やだなぁやだなぁ、
怖いなぁこわいなぁ、
っと、
稲川淳二風に思っていた時、
プシューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
圧力鍋の硬く閉められているはずの蓋の隙間から、
もう我慢ならねぇっとばかりの大量の蒸気が出てきました。
ぶひーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
怯える豚のように自分はゆっくりと火を止めキッチンから避難。
数分後、
怒りをお沈めになられた圧力鍋様は、
蓋の安全ピンがバカになった状態で、コンロの上に鎮座されておられました。
中をみると、それはそれは美味しそうなカレーができていたとさ、
おしまい。
圧力鍋の取り扱いには十分ご注意を!