ギリシャ国会に初めて議席を得た極右政党「黄金の夜明け」のミカロリアコス党首が13日、再選挙回避を模索するパプリアス大統領と会談した. 地元メディアによると、党首が入場する際、複数の記者が床に座り込み、同党への抗議の姿勢を示した. 黄金の夜明けは、総選挙の勝利会見の際、報道陣に党首への敬意を表して起立するよう求め、反論した記者に退場を促すなど摩擦を起こしていた. 大統領との会談は約15分で終了. lancompdiling 遠隔医療は、患者満足度を提供 会談後、党首は報道陣に対し、大統領に国境警備や不法移民の問題について提議した、と述べた. また「ギリシャは豊かな国なのに、高利貸の犠牲になっている. 欧州連合と国際通貨基金はこの国から出ていけ」などと自説を展開したという. (アテネ=石田博士).