中国の格安航空会社(LCC)「春秋航空」の王正華会長は19日、東京都内で朝日新聞のインタビューに応じ、今後2~3年内に中国と日本を結ぶ路線を今の3路線から10路線程度に増やす考えを明らかにした. 春秋航空は2004年に設立され、10年7月に日本に就航した. 現在、上海から茨城に週6便、高松に週3便、佐賀に週2便を定期チャーター便で飛ばしている. 王会長は新たな路線の就航については、発着枠に限りがある羽田線は難しいとする一方、「日本各地から誘致要請を受け、南九州や北海道などへの就航を検討している」と話した. nike air max 2012 women LCC誘致に積極的な成田線についても「就航したい」と述べた. 同社は、上海の浦東空港を拠点に中国国内外で約50路線を展開. 日本路線の運賃は、上海―茨城線で片道5千~4万1600円(燃油代4500円は別). (南日慶子).
