$DOOR-taitai
今日のtaitaiのblog


いじわるじいさんはおじいさんから鶴の話を無理矢理聞き出した。

そして翌朝、弓矢を持って山の中に入っていった。

元々弓を射るのが得意ではないいじわるじいさん。

矢はあちらこちらと飛んでいった。



「ちぇっ、全然当たらないじゃないか」

諦めて帰ろうと思ったその時だった。

一羽の鶴が道端に落ちていた。


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