今日のtaitaiのblog
僕にとって山の上に住むというのは不便極まりない。
通勤通学時間だというのにバスの本数は少ないし、歩いて下界に下りるほどパワーも無い。
そこでたまに利用するのがタクシー。
家の前の坂を1分上ったところに毎朝数台待機しているのだ。
その殆どは個人タクシー。
運転手さんの話によると駅前のタクシー乗り場はタクシー会社のエリア争奪戦で、個人が肩身の狭い状況に置かれているそうだ。
そこで競合の少ない山の上という場所を選んだ。
話好きの僕はいつの頃からか、多くの個人タクシーと仲良くなった。
タクシー業界の裏話やプライベートな事まで話してくれるようになった。
同じ個人タクシーでもみんな個性的で同業者とは思えぬほど思想も見識も違う。
朝のたった10分ほどの会話だけど浜村淳より聞き応えがあるのだ。
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