今日のtaitaiのblog
呉の将軍、孫武が最も訴えたかったのは「戦わずして勝つ」こと。
それまでの戦では「勝敗は天運によって決定づけられるもの」とされていた。
しかし孫武は戦争の勝敗には、それなりの合理的理由があるはずと、自らの研究によって方程式を導きだした。
元々は戦の指南書だった「孫子の兵法」がいつしかビジネス書としても活用され、多くの著名人が愛読したことで世に広がっていった。
例えば、三国志に登場する曹操、中国共産党の創始者毛沢東や日本では武田信玄。
現代ではビル・ゲイツに孫正義も愛読、そして経営に役立てたと言われている。
「孫子の兵法」は決してビジネスのヒントを導きだすモノではない。
されど会社をより強くするための様々な方針が記されている。
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