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なぜ中岡慎太郎は親友であり、同じ志しを持った龍馬を斬ったのか?

実は同じ志であってもその「方策」に違いがあった。

中岡は当時陸援隊に所属し武闘派だった。

性格は冷厳、戦争無くして開国はないと考えていた。

一方、温厚な龍馬は無血革命を目指しており、プロセスに大きな隔たりがあったのだ。

中岡は同じ方策を目指す岩倉具視とねんごろだった。

龍馬暗殺の二日前、岩倉と中岡は薩摩藩邸を訪れ反大政奉還、つまり武力蜂起の動きを加速させた。

武力派と穏健派とのつばぜり合いが続いていたこの頃、龍馬の動きは慶喜の延命措置ともとられていたのである。


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