
どれだけ自己表現をするかというfacebookのウォール。
フェイスブックで、どう人と交流を図って行くかは、答えはありません。
その方の考え方次第です。
誤解からスタートしている方が多いのは事実です。
まず、「友達」とうことば普段何かの交流があって、相手の立場、事情を理解して気遣い、心配りなどをして会話をしていると思います。
ご近所の方に、顔も名前も知っている方に、お会いした時に、すれ違った時に無言で通り過ぎることは少ないですね。
会釈、あいさつを交わして行きます。
フェイスブックの登録の方は、まずそんなところのスタートラインに、立っているのです。
そこから、いろいろな交流が発展する場合と、スタートラインのままという場合が考えられます。
交流を図っていくかいかないかは、自分自身です。
知り合い程度の方から、いきなり突っ込んだ、親しげな会話をされても、戸惑います。
ものにはなんでも順序がありますね。
お付き合いしていく場合でも、相手のいろいろな側面を見たり、聞いたりして、同意、共感、共有が生まれます。
リアルな知り合いだけで、盛り上がっていてもその友達という登録の方は、蚊帳の外で会話には入り図らいだけです。
会話に入りやすく、声かけも必要となります。
まず、あいさつからされます。そのあいさつに呼応して、あいさつを交わす。これがリアルでも同じです。
リアルでもいろいろな会合、組織で顔を会わせて、その方の違った側面が見えるものです。
フェイスブックの公開グループ、イベントなどで、友達登録者の知らなかった側面が拝見できます。
そのいろいろな側面をもたれているという考えが、一期一会なんです。
一回だけの出会いのなかに、隠れている側面を見る余裕が、心配り、気遣いという言葉です。
フェイスブックの技術的なものは、ノウハウページにあります。
お付き合いのノウハウは、先人たちが残した多くの言葉があります。
礼には礼を持って、報恩、一期一会などなどいろいろです。
相手の事情、立場を理解するところからが、お付き合いのスタートです。
フェイスブックという街ですね。いつもその人がそこ(ログイン、更新記事をアップしているということ)にいるわけでもありません。
ほとんどの方が、朝の貴重な時間のなかで、あいさつされている。そのあいさつも様々です。
同じあいさつでもいいんです。みんな集まった場所だったら、「みなさん、おはようございます」ということと同じです。
ビジネスでも、同じです。立場、事情、背景を理解する。そのためには、情報を多く収集するということも必要です。
一部分の情報だけで判断するのは、危険ですよね。

「いいね」をつかっている国は二カ国。この言葉も勘違いの始まりですね。
いいね=よかった。好き。 など解釈は多様。受け手の解釈でもいかようにでも。
フェイスブックは、アクセス機能がありません。(FBページはありますが)
そのところで、「見ました。見させていただきました。」の代わりにもなるということです。
Google+は、「+1」表示ですね。勘違いがないです。