
こんばんは、上の写真は名前失念しましたが、
これを撮る際地面に伏せて撮ったためすごく目立ちましたね。
流石に野良猫撮るようには行きませんでしたね。
と言うわけで今日は再び撮影マナーの話し。
と言うのも、先日ちょいと有名な撮影スポットに行った時に
これはちょっと・・・と思う事があったので、啓発と言うことで
ここに書きたいと思いますよ。
以前にも書いたのですが、最近良く見かけるノーマナーな撮影者の多くは
高齢の男女が目立ちますね。
どんな行為が目立つかと言うと、
立ち入り禁止区域への侵入、ローカルルールの無視、他者への配慮のなさ
が目立ちますね。
そういった行為はカメラ趣味の人間全体のイメージダウンとなるので
自浄効果を狙って同好の士から注意を促したいのですが、
なにぶん私は若いからなのか、どうしても侮られたり、時に逆切れされたりしますね。
そういった時に効果的なのが数の力です。
彼ら高齢者と言うのは、大衆の前での恥と言うものに敏感に思えますね。
私一人の時は高圧的な彼らは、複数の人間、特に一般人からの注目に弱く、
オーディエンスの前での注意はとても効果的だと思いますね。
別に私も恥を掻かせたいとか貶めたいわけではなく、
そういったノーマナーが広まり目だってしまうと、必ず規制が入ります。
例えば立ち入り禁止の札だけではなく、規制線が張られたりしてしまうわけです。
そうすると景色が一変してしまうわけですね。
最近ですと、鉄道マニア、特に撮り鉄とされる人々の
ノーマナー集団としての認識がかなり広まっているのですが、
この認識が、撮り鉄から同じカメラを持つ我々に飛び火し無いかと
危惧していたりしますね。
どんな趣味にも言えるのですが、一部の人間のノーマナーが目立つようになると
全体がそういう風に見られ、その評価を覆すのはかなりの労力が必要となります。
ですので、ノーマナーを見かけたら、堂々と注意していただきたいですね。
そして、各所のローカルルールを尊重して楽しいカメラライフを送りましょう。
それではまた。