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写真趣味@レンズ沼に接近中

写真趣味で東海地方中心にバイクで走り回ってます。

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こんばんは、昨日から金沢にいる土屋です。

こちらはもう冬ですね、金沢に到着した時雪が降っていましたね、

そして凄い風・・・、傘が一発で壊されてしまいましたよ。

天気予報は見るのですが、名古屋しか見ておらず、

秋装備できたのですがこれはちょっと耐えられないと言うことで

すぐにダウンジャケットを買いましたよ・・・

親戚の法事で来たのですが、

どうやら我が実家のある富山でも似たようなものなのだとか・・・

今年は雪下ろしが必要になるかもしれませんね、

ここ二三年は雪下ろしの必要が無い程度の降雪だったのですが

気象庁のほうでも今年の冬は厳冬なのだと言っていましたし

準備をしなくてはなりませんね、

紅葉の写真はこれからだと言うのにもう雪の写真を上げねばならなくなるとは・・・

でも、まだ名古屋の気温は秋のようですね、なのでもう暫くは秋写真で移行と思いますよ

それではまた。

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こんばんは、今日は一転国産スポーツカーの頂点とも言えるGT-Rですね。

さて昨日に引き続き、

『なぜ若者は車を買わないか』

これからは、

『どうしたら若者は車を買うようになるか』

これの私なりの考えを書いて行きますね。

まず考えるのは、私がなぜ車がすきか、

ここから考えれば、ひとつの参考になるのでは無いかと考えました。

思い返すと、私の車好きの原点はやはり父親の存在ですね

私の家は裕福なほうではなく、昨日の大人のように

『我慢』『節約』

これが当然のお題目でした。

その余裕の無い家計の中でも車を所有していました。

これには当然理由があります。

当時、私の家族は名古屋にいましたが、実家は富山県でした。

なので、毎年盆と暮れには帰省する事になるのですが、

5人家族で電車に乗るとかなりの料金になります

しかし車なら高速の料金と燃料の代金のみ、

当時は東海北陸自動車道など無く、

かなり迂回する北陸自動車道か

山の中を突っ切る国道156号線、若しくは国道41号線と言う下道

この選択肢でした。

余裕の無い家計では高速料金も『節約』し下道の156号線が多かったように感じます。

毎年2回以上の帰省、名古屋から富山間の移動は優に6時間以上の道のりです

子供の頃の私は助手席に乗り景色を見るのが好きでした。

その間に見る車見る車を父に聞いていたそうです。

あの車は何を積んでいるだとか、どういった仕事をする車だとか

何キロも出るスポーツカーだとか、どんな道も走れるジープだとか、

こういうはなしですね。

そうやって刷り込まれた車の魅力が今の車好きの原点、

さらに、5人家族で遊園地などに行くのは家計にとって芳しく無いので

我が家のレジャーはアウトドアでした。

その時に購入した車は三菱デリカ、ワンボックスの車体に

若干リフトアップした大きなタイヤと力強いラジアルタイヤ

しかしその見た目と裏腹にエンジンの性能が弱かったのか

ディーゼルエンジンでは時速110km/hが限界でした、

ターボの唸りも力強く感じたのに不思議ではありますね。

そんな車に乗っていますと、広い車内ではいろいろな会話が出来ます

話しのネタは移動している車窓の外にいくらでも転がっていますので

すぐ寝てしまう母親以外は到着まで話しっぱなしでしたね。

まぁ、今そんな状況を再現したとしても、

スマホや携帯ゲーム機ばかり見て会話など無いのかもしれませんがね・・・

そういう経験がきっと車に興味を持つ切欠なんだと思うわけです。

実際私の兄弟も妹を除き男はみな車を購入して楽しんでいますね

特に弟なんぞは年下の癖にスカイラインクーペに乗っていて

羨ましい限りですね。

となれば、今の状況のままでは車は売れなくなる一方と思えます。

少子化で子供が減り、若者が減る、消費する理由が減れば

売り上げが減る、売り上げが減れば更に人件費を減らし、

減らされた方は消費を抑える、消費を抑えるには

無駄を減らす、交際費や出産の費用は当然減らしやすいので少子化へ・・・

このスパイラルを断ち切るのは大人の役目ですね。

若者に金を落とし、消費しやすい環境を作る、

これに限るわけです。

高齢者の福祉が・・・などと言うのは実は社会に置いては全くの無意味だと私は思います

なぜなら、高齢者、特に福祉が必要なレベルになれば

もはや生産能力は皆無、子供も作れ無いし金も生み出しにくい

ある種の完成された存在です。

一方若者子供と言うのは見以来への可能性の塊な訳です、

それを完成された存在が圧迫するのでは社会は成り立ちませんね。

時々、日本の資産のほとんどは高齢者に集まっている

などとバッシングの題材にしている若者がいますが、

それ自体は当たり前の事だと思わないのでしょうか。

80年も生きている人間に資産が無い、そっちのほうが社会的に問題ですね。

ですが、こうも考えられます。

80年も生きてきたのに社会保障が必要なほど資産を持って無い人間は

人間として問題があるのでは無いか。

バブルと言う好景気、一種のボーナスタイムがあったのに、

貯蓄が無いとか、年金じゃ生きて行けないとか。

若者から見ると、

『今まで何してたんだ?』

『自業自得じゃないか』

『若者の足を引っ張るな』

時々マナーの話で出る『助け合いの心』

この言葉を使う老人がいるようですが

若者は大人に助けられた経験が無いとは考えないのでしょうか?

『日本経済を駄目にしたくせに、思いやり、助け合い?
  時分が貰うことしか考えないのかよ』

そう思うほど荒んでいるとは考えないのでしょうか?

全く車の話からずれましたが、結局の考え方は

『他人を変える事を考える前に自分が変わる事を考える』

こう言うことでしょう。

周囲の大人が楽しそうに車に乗ったり

楽しい経験を話したり

イベントを起こしたりする事が大事でしょうね。

東京モーターショーでは駐車場が用意されないとか

そんな馬鹿みたいな企画をしていてはいけない訳です。

車の楽しみメリットを広め、購入しやすい環境を整える

そういうことですね。

そうそう、TPPの圧力を使って自動車に拘わる税金をアメリカ並みにする運動も

考えた方がいいと思いますね。

この国は外圧にはめっぽう弱いですから

向こうの自動車業界に、非関税障壁の存在として

日本の自動車に掛かる税金を教えていくのもひとつの手です。

そもそも、不景気の時に増税するのは・・・

っと、その話題は車とは関係無いのでまたいずれ、

昨日の座談会でもこういった話しをしましたが

どうも大人たちは一方的に若者の消費性を否定したい様でして

全く取り合ってもらえませんでしたね。

その考えでは更に市場は狭まる事を理解して欲しいと思いますね

あなた歯どう思いますか?

どうして若者が車を買わないのか

車の部分に他の物を入れても共通点が見つかるとは思いませんか?

それではまた。




ps;こういった話題はメルマガのほうでやったほうが食いつきはいいように感じます     ね・・・
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こんばんは、紅葉ばかりではあれなので、今日は車の写真をどうぞ。

と言うのは、今日はとある車関係の座談会に参加して来たわけですよ。

もともと私は車が好きでして、というか、機械が好きなのですね。

最も上のようなLamborghiniなど買えるはずも無く、

更に言いますと、

伝説とも言えるLP-400(カウンタックですね)これを運転できるチャンスがあったのですが

足がきつくて満足に運転できませんでしたよ、

それ以来、スーパーカーは眺める対象でしか無いわけでして・・・

ああ、フェラーリのほうはそこまでタイトな設計でもなく

普通に乗れましたね、逆にそのギャップのせいで

ランボルギーニのほうを崇拝していたりするわけですね。

まぁそんな事はどうでも良いのですが、

今回の座談会は自動車メーカーが主催では無いのですが、

議題は

『なぜ若者は車を買わなくなったのか』

何いまさらそんな事言ってんの頭大丈夫か?

とも思える題材でしたね、

参加者は10名で、座席の位置で年代が別れているようでした、

30代の私はかろうじて若者の席に着いていましたね。

まぁ、こんな座談会に参加するのは言いたい事がある人だけですので、

ガンガン意見が飛び交いましたね。

50代以上からの意見では相変わらずのどうでもいい話しが出ていましたね

曰く

『ローンにビビッて手を出さない』

曰く

『デートで電車なんて話しも満足に出来ない』

なぜ買わないか、この議題からは程遠い意見ですね。

とにかくその人、パネルには製造会社経営社と在りまして、

パネルの横に自分の乗っている車と好きな車の欄があるのですが

見事に海外製高級車でしたね。

『カッコいいだろう?乗りたいだろう?食費を切り詰めてでもローンで買え!世界が変わるぞ』

こう言う意見でした。

世界が変わる、これは判りますね。

ローンに追い立てられ、稼ぐ理由が出来、仕事にも身が入る

そして、家に帰れば自慢の愛車がある。

世界が変わると言うか、自分を買えないと維持できませんし、

車に見合う自分も上げていかないと画龍点睛を欠くので、

いずれ自分の地位も上がることでしょう。

確かにそれは判ります。

ですが、若者からするとピンとこない

カッコいい乗りたい、ここまでは理解できるが、

『所有したいか?』

そういわれると、

『別にいらない』

こうなってしまいます。

これはなぜなのか、

それは

『最近の若者』

だからですね、この最近の若者と言うのは全てメリットデメリットを天秤に掛けてから

購入に踏み切ったり行動に移したりするそうです。

しかしそれを攻める大人はお門違いと言うものですね。

なぜなら、

最近の若者を育てたのは間違い無く『昔の若者』こと、『今の大人』だからですね。

今の大人が若者だった頃

世は高度成長来、周囲の大人がいい車を買って乗り回し、

それなりの車でも物珍しさから人が集まり楽しそうにやっていましたね。

それを見ていたり親から車の楽しさを教えてもらった若者は

自分も車を買い乗って楽しみ、

海外から来るカッコいいスーパーカーやスポーツカーに憧れを持ちました。

一転、バブルが弾け大人たちは『節約』を唱え始めました。

『節約』『我慢』『無駄は敵』

こう言う題目を聞いて育った若者は

本当に必要なのか、メリットは?デメリットは?

コストパフォーマンスは?原価は?

こう考え消費をしなくなります。

当たり前ですね、大人がそう育てたのですから。

交通インフラの整った都市部では駐車場の料金も高く

維持費との釣り合いも取れず、必要な時はレンタカーでも

なんら問題なくなってしまいました。

購入する時の税金も表として見やすく判りやすく、

他国との比較もされるようになり、これも購入を踏み留ませる原因のひとつですね

そう、若者は賢くなりすぎたとも言えるわけです。

購入から維持、保守の資金、それに掛かる税金、

これらの数字をきちんと出して、自分の生活に落としこんだ時

それは本当に必要な出費なのか、

こう考えてしまい、

少しでも、『いらないんじゃ無いか?』

と思えば『我慢』してしまうようです。

これを打開するにはどうしたらいいのか、

それは明日に残します。

それではまた。


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こんばんは、今日の写真で寂光院の紅葉の写真は一旦終わりです。

先日の雨で香嵐渓の紅葉は身頃から色褪せ始めに変わったようですね、

寂光院のほうはまだ見頃が続いているようなので、

見に行くならそちらのほうがよろしいかと思いますね。

もう一度香嵐渓へは撮影に行きたいのですが、それまで持ってくれるか

かなり心配になってきましたね。

とうとう今週で11月も終了、

来週からは年の瀬ですね、

私はもう仕事は9割方終わってますのでのんびりとした物なのですが、

年末の忘年回シーズンに突入して各所から会の出欠を求められていますね。

今年は更になんと晦日に同窓会が入ると言うタイミングの悪さ、

出来たら出席したいのですが、ちょっと難しいかなとも思いますね。

しかし、年々一年が短く感じるなどと言われますが、

本当にそう感じますか?

私は全く感じないのですが、いったい何が原因なのでしょうかね・・・?

あなたはこの一年短く感じましたか?

そろそろ大掃除など一年を振り返る事も在ると思いますが、

短く感じたならどうしてなのか考えて見てくださいね。

それではまた。

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こんばんは、今日は雨が上がり、気温がぐんと下がった気がしますね。

年末の大掃除の予行演習に書類の肩付けをしようと、

ホームセンターに本棚とファイルラックを購入しに行ったのですが、

私の目を引いたのはコタツですね。

駄目人間製造機のようなその機械、欲しいな、とは思うのですが、

一人暮らしでそれを買ってしまうともはや動く事すらなくなってしまうのでは無いかと

非常に怖いですね。

コタツを買って、アマゾンか楽天でみかんを箱買いして・・・

薄型IH調理器があるのでそれと鍋か薬缶

水を汲みに行くのも面倒だからミネラルウォーターを・・・

更にPCを移設してしまえばもはや動く理由すらなくなりましたね!!!

そこまで妄想して我に帰るとその誘惑を断ち切るべく

本棚とファイルラックを購入し車に積み込みコタツから逃げるように家に帰ってきましたよ

そして家で本棚を組み立てたのですが、

気が付くとスケールでリビングの広さを測り

どれくらいのコタツが置けるのか考えていましたね。

恐るべきコタツの魔力ですね。

まぁ、そうは言っても基本的にリビングにいる事も少ないので

PCのある書斎に篭っているうちはそうそうコタツにやられる事は無いでしょうね。

何しろPC裏の配線がとんでもない事になっているので移設が容易で無いのですよ・・・

そんな訳で、我が家にコタツが来る事はまず無いでしょうね。

それでも欲しいと思ってしまうのは日本人のDNAのせいでしょうか・・・

あなたの家はコタツ出しましたか?

それではまた。