
こんばんは、上記は零戦52型です、本物と言えるとは思うのですが
正確には本物では有りません。
幾つかの機体の残骸からくみ上げたものだそうです。
これが置いてあるのは、県営名古屋空港の横にある三菱重工の工場の一角にある
『名古屋航空宇宙システム製作所史料室』
と呼ばれる場所です。
ここは、一応一般開放されているのですが、平日のみ、月曜と木曜のみ開いているそうです。
この部屋には所狭しと資料が置いてあり、とても勉強になりましたね。
私が訪れたのは小牧基地航空祭の日でツアーが組まれていました、
朝一から並んで何とか行けたのですが、
応募者が多く驚きましたね。
当時の機体がどれだけの苦労の上で作られたのか目の当たりに出来深く考えさせられました
同時に、思った以上に工業的な技術力が高かった事にも驚かされましたね。
頭が平らなリベットや布張りのフラップなど触れて見て判る事もありましたね。
幾つか資料室の案内員の方に質問をした中で、
一つ謎だったのは、プロペラの付け根にあるワッシャが
どうやって取り付けられたものなのかと言うことでした。
ワッシャ自体には継ぎ目もなさそうで、そしてプロペラの根元はワッシャよりも太い。
とても興味深いものでして、次回までに調べておいてくれるそうなので
必ず行かねばならなくなりましたね。
もう少し暖かくなったらツーリングがてら行って見ようと思いますよ。
あなたも興味が有ればどうぞ、ワッシャの秘密も聞いてみてくださいね。
それではまた。



