お客様のことを知る方法(3) | ★プランナーズノート★

お客様のことを知る方法(3)

シリーズでお届けしています。

今回はお客様のことを「質」で知る方法を考えてみましょう。

「質」的なデータというのは、
見る人の感性によって違った取り方が可能になります。
だから危ういという考え方も出来ますが、
数値化できるものよりはるかに多くの情報を収集する
ことが可能になります。

収集方法は、
1.インタビュー
2.アンケート(フリーアンサー)
3.観察

といったところでしょうか。

特にアンケートや観察といった現場に行く場合は、
お客様の表情や言動、
微妙な表現のニュアンスといった
数値化できない非言語情報を全身で感じることが出来ます。


次回より、
それぞれの手法について
もう少し詳しくご説明したいと思います。