USB接続電池併用の LEDスタンドライトは結構使える♪ | おっさん向上委員会

USB接続電池併用の LEDスタンドライトは結構使える♪

デスクトップ型のLEDスタンドを買ってみました。

Amazonでいろいろ探して、コストパフォーマンス重視でこちら。

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USB接続 LEDスタンドライト ブラック GH-LED08STK

出来れば「クリップ式」とも考えたけど、

まあホント、手元だけ照らせればいいかと思い、置型にしてみました。


以前まで使っていたのは、非常に初期型の1灯式LEDスタンドで、

USBに直に指すタイプ。

これ、本当に暗くて、意味なかったですw.

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なので、あまりLED電球には期待していなかったのですが、

iPhoneについているLEDの明るいことったら無くて、

今ならもう少し使えるヤツが出てるかも、と思いAmazonを物色しました。

で、上記のモノを購入。

本体価格は591円と安かったものの、送料が380円もして、結局971円でした。

安いものを買うときは、送料に注意しないといけませんね。


で、昨日着いたわけです。

早速点灯w。

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まずは、付属のケーブルでiMacのUSBにつないでみる。

バスパワーでもちゃんと点きました!

キーボードのUSBにつないでいるけど、取り敢えずOK。

勿論、電源が繋がっているUSBハブでも問題ない。

余裕があれば、電源が繋がっている方が安心だろう。

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上面のスイッチがボリューム式になっているので、

最初「カチ」っとスイッチが入った瞬間はあまり明るくなくて、

「おや~?」と思いつつボリュームをさらに右に回すと、

MAX明るくなったw。

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これなら十分、本も読める。


ただし、光源が縦に並んでいるタイプのため、

指向性が強く出ていて、明るく感じる範囲が狭い。

A5版の本を開いて読むには問題ないが、それ以上の雑誌だと、

一々場所を移動させる必要があるかもしれない。


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まあ、普段使いのキーボードの手元を照らす分には、丁度良いサイズかもしれない。

これ以上白い光が強くなっても、精神衛生上はよろしく無い気がする…w.

非常に目に刺激的で、疲れる気がした。


そうそう、当然「単三のみ」でも動作可能だ。

これでも明るさはほとんど変わらない。

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当然ながら、コチラの方がスタンド自体の“座り”は良いです。

土台が重くなるから当たり前ですが、かなりいい感じです♪

っと言うわけで、1000円弱という価格は、ドン・キホーテ辺りと同じくらい。


一応、株式会社グリーンハウスという日本の会社の保証書も付いて来るし、

サポートもあるようなので、安心してオススメできますね♪

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LEDの発光素子の位置が微妙にずれていたり、電池がないと土台が軽すぎるなど、

気になる点が無いわけではないですが、

「明るさ」と「使いやすさ」はGOODです。


節電で「ちょっと手元が暗いな」と感じるオフィスなどでは、

とても重宝すると思います!