“愛車”との思い出
この3月まで、自家用車を持ってました。
車は、オペルアストラワゴン 1.8CDというモデル。
1998年製なので、今年は13年目になりますが、
我が家に来たのは2007年の冬の事。
当時乗っていたシトロエンZXが車検切で乗れなくなってしまったため、
急遽、乗り換えたというわけです。

当時はソコソコ金もあったので、他に選択肢もあったのですが、
自動車に関しては、あまり興味が無くなっていたこともあり、
「安いので、ソコソコ使えるものでいいや」ということで、
当時、「車検半年付き、29万円w」という価格で出ていたこの車を選びました。
走行距離は6万km強ということで、多少ヘタリはあったのですが、
ボディ等は全くヘタった感じが無かったので、安心していたのです。
しかし、外観とは裏腹に、買った途端、いろいろトラブルが出て、
口閉しました(ノ_・。)
最初に来たのが、エンジン。
タイミングベルトが寿命となり、
いきなりエンジンから大きな異音を発するようになりました。
タイミングベルトが切れると、バルブ類が動かなくなり、
その時点でエンジンが死にますから、ほっておく訳には行かないのです。
まあ、消耗品なのですが、工賃がかなり嵩みました(>_<)。
しかも、時間もかかって、買ってすぐ代車との生活w。
実はオペルというメーカー、以前はヤナセが大々的に売っていたのですが、
もうずっと以前に撤退して以降、日本でのディストリビューターが無くなって、
事実上、日本では買えない車になっていたのですね。
それ故、中古車も安かった、という事情もあり、
修理はヤナセ経由となるのですが、部品の調達等に時間がかかったようです。
買ってすぐ、10万円程度の出費となりました。(販売店と折半)
そして、それが直ってきて漸く乗れるな、と思っていたある日、
ガソリンスタンドでガソリンを入れていたら、店員さんが慌ててます!
「お客さん、ガソリンがドバドバ漏れているんですけど!」
「え~~!!そんなバカな!」
慌ててクルマを出て、後ろに回ると、確かに漏れてます、ドバドバと!(@ ̄Д ̄@;)
なんでやねん!
調べると、給油口の下からガソリンタンクに伸びるパイプから漏れているよう。
ちょっと様子を見ていると、漏れは止まったので、取り敢えず家に帰り、
翌日販売店に電話を入れます。
「あ~、パイプの経年変化によるヤブレでしょう。パイプ交換ですね」
な~!うぐぐ…(=◇=;)
再度、入院です。
こんな事があるんだな~、とつくづく思いました。
普通なら「突っ返す!」というところですが、
値切って買った手前、保証はなしw。
これも、不徳の致すところかヽ(;´ω`)ノ
なんか、クルマとしては気に入っていたので、
奮発してアルミホイール入れたし、このまま返すのも悔しいので、
しかたないですね。また5万円程度の出費です。
結局、「安物買いの銭失い」を地でいった形でした。
でもこのクルマ、その後は安定して活躍してくれました。
一時、友達の引越しが続き、かなり活躍もしてくれました。
やはり“ワゴン車”は便利ですね。
イベント用のPA等、膨大な荷物を積み、
更に人間5人を載せて走りまわってましたよw.
このクルマで良かったな、と思ってました。
しかし、それから段々使用頻度が減り、
最後の方は、月に一回、無理やり動かす、とか、
車庫でエンジンだけかける、等という状態になってましたので、
ちょうど自動車保険の更新もあり、処分しようと思いました。
そこでまず、TVでよく見る「車買取会社」に電話を入れたわけですが、
ここらの対応は“最悪”でした。
年式も古く、人気もなく、更に代理店すら無いオペル車には、
当然ながら査定は「0円」。
引き取りと廃車の手数料を「10000円(僕が払う)」と言われます。
あ~、処分するだけでも金がかかるのか…。
ちゃんと動くんですけどね。
バッテリーだって、変えたばかりだし。
ちょうど地震直後だったので、
クルマを流された誰かに使ってもらいたかったのですが、
「廃車」や「名義変更」をキチッとしてもらわないと、
税金類や事故を起こした場合の保証の問題にもなりかねない。
あの状況では、役所が機能していない事も考え、
やはり難しいでしょう。
3月を過ぎると、税金がかかります。(約40000円)
ちゃんとしたクルマを、ちゃんと流通させているところはないのか?
その時の僕の感想でした。
結局、埼玉の奥地で見つけた“解体屋”さんに引きとってもらうため、
「給油待ちの渋滞」の中、最後のドライブをしました。
30000円で買い取ってもらったのですが(廃車作業込み)、
10000円払え、と言われるよりは、かなり良い条件だったと思ってます。
ただ、あそこまでクルマを持っていく手間と時間を考えると、
はて、どうなんだろう?なんて思うところも、無いわけではないww。
結局僕のオペルは、9月末まで車検が残っていたこともあり、
解体屋さんが乗ってくれているようです。
いや、これでいいと思います!
ちゃんと動くクルマを、「人気がないから」と言って、
廃車にして潰しちゃうのって、勿体無いですよね!?
うちではたまたま乗らないけど、
クルマが無くて困っている人もいるのだから、
そちらに回す方策を探したほうが、100倍くらい良いと思うのです。
今日はたまたま、こんなサービスも見つけました。
廃車のことなら[Info@廃車ひきとり110番]
使ったことはないので、わかりません。
でも、「◯ップル」よりはいいと思うのですよ。
たまたま廃車の予定がある方は、
可能性の一つとして、問い合わせだけでもしてみると良いと思います。
車は、オペルアストラワゴン 1.8CDというモデル。
1998年製なので、今年は13年目になりますが、
我が家に来たのは2007年の冬の事。
当時乗っていたシトロエンZXが車検切で乗れなくなってしまったため、
急遽、乗り換えたというわけです。

当時はソコソコ金もあったので、他に選択肢もあったのですが、
自動車に関しては、あまり興味が無くなっていたこともあり、
「安いので、ソコソコ使えるものでいいや」ということで、
当時、「車検半年付き、29万円w」という価格で出ていたこの車を選びました。
走行距離は6万km強ということで、多少ヘタリはあったのですが、
ボディ等は全くヘタった感じが無かったので、安心していたのです。
しかし、外観とは裏腹に、買った途端、いろいろトラブルが出て、
口閉しました(ノ_・。)
最初に来たのが、エンジン。
タイミングベルトが寿命となり、
いきなりエンジンから大きな異音を発するようになりました。
タイミングベルトが切れると、バルブ類が動かなくなり、
その時点でエンジンが死にますから、ほっておく訳には行かないのです。
まあ、消耗品なのですが、工賃がかなり嵩みました(>_<)。
しかも、時間もかかって、買ってすぐ代車との生活w。
実はオペルというメーカー、以前はヤナセが大々的に売っていたのですが、
もうずっと以前に撤退して以降、日本でのディストリビューターが無くなって、
事実上、日本では買えない車になっていたのですね。
それ故、中古車も安かった、という事情もあり、
修理はヤナセ経由となるのですが、部品の調達等に時間がかかったようです。
買ってすぐ、10万円程度の出費となりました。(販売店と折半)
そして、それが直ってきて漸く乗れるな、と思っていたある日、
ガソリンスタンドでガソリンを入れていたら、店員さんが慌ててます!
「お客さん、ガソリンがドバドバ漏れているんですけど!」
「え~~!!そんなバカな!」
慌ててクルマを出て、後ろに回ると、確かに漏れてます、ドバドバと!(@ ̄Д ̄@;)
なんでやねん!
調べると、給油口の下からガソリンタンクに伸びるパイプから漏れているよう。
ちょっと様子を見ていると、漏れは止まったので、取り敢えず家に帰り、
翌日販売店に電話を入れます。
「あ~、パイプの経年変化によるヤブレでしょう。パイプ交換ですね」
な~!うぐぐ…(=◇=;)
再度、入院です。
こんな事があるんだな~、とつくづく思いました。
普通なら「突っ返す!」というところですが、
値切って買った手前、保証はなしw。
これも、不徳の致すところかヽ(;´ω`)ノ
なんか、クルマとしては気に入っていたので、
奮発してアルミホイール入れたし、このまま返すのも悔しいので、
しかたないですね。また5万円程度の出費です。
結局、「安物買いの銭失い」を地でいった形でした。
でもこのクルマ、その後は安定して活躍してくれました。
一時、友達の引越しが続き、かなり活躍もしてくれました。
やはり“ワゴン車”は便利ですね。
イベント用のPA等、膨大な荷物を積み、
更に人間5人を載せて走りまわってましたよw.
このクルマで良かったな、と思ってました。
しかし、それから段々使用頻度が減り、
最後の方は、月に一回、無理やり動かす、とか、
車庫でエンジンだけかける、等という状態になってましたので、
ちょうど自動車保険の更新もあり、処分しようと思いました。
そこでまず、TVでよく見る「車買取会社」に電話を入れたわけですが、
ここらの対応は“最悪”でした。
年式も古く、人気もなく、更に代理店すら無いオペル車には、
当然ながら査定は「0円」。
引き取りと廃車の手数料を「10000円(僕が払う)」と言われます。
あ~、処分するだけでも金がかかるのか…。
ちゃんと動くんですけどね。
バッテリーだって、変えたばかりだし。
ちょうど地震直後だったので、
クルマを流された誰かに使ってもらいたかったのですが、
「廃車」や「名義変更」をキチッとしてもらわないと、
税金類や事故を起こした場合の保証の問題にもなりかねない。
あの状況では、役所が機能していない事も考え、
やはり難しいでしょう。
3月を過ぎると、税金がかかります。(約40000円)
ちゃんとしたクルマを、ちゃんと流通させているところはないのか?
その時の僕の感想でした。
結局、埼玉の奥地で見つけた“解体屋”さんに引きとってもらうため、
「給油待ちの渋滞」の中、最後のドライブをしました。
30000円で買い取ってもらったのですが(廃車作業込み)、
10000円払え、と言われるよりは、かなり良い条件だったと思ってます。
ただ、あそこまでクルマを持っていく手間と時間を考えると、
はて、どうなんだろう?なんて思うところも、無いわけではないww。
結局僕のオペルは、9月末まで車検が残っていたこともあり、
解体屋さんが乗ってくれているようです。
いや、これでいいと思います!
ちゃんと動くクルマを、「人気がないから」と言って、
廃車にして潰しちゃうのって、勿体無いですよね!?
うちではたまたま乗らないけど、
クルマが無くて困っている人もいるのだから、
そちらに回す方策を探したほうが、100倍くらい良いと思うのです。
今日はたまたま、こんなサービスも見つけました。
使ったことはないので、わかりません。
でも、「◯ップル」よりはいいと思うのですよ。
たまたま廃車の予定がある方は、
可能性の一つとして、問い合わせだけでもしてみると良いと思います。