梅雨時の体調管理とトレーニングに。
中高年の運動について考えてみました。
ここのところの天候不順の日が多く、
低気圧の影響か、僕も膝の調子が悪くなります。
実は高校時代に野球部のオフトレで走り過ぎ、
膝の半月板を痛める「変形性軟骨症」になり、
一時、スッカリ良くなっていたのですが、
最近また、あの当時と同じような症状が出始めたのです。
低気圧って、結構体調に影響が出ますよね。
何でも、気圧が下がると体内の水分が膨張し、
血管や神経を圧迫し、痛みやダルさといった症状が出るようです。
これから梅雨に向けて、体調管理には気をつけたいものです。
特に“持病持ちの中高年”は、何らかの対策が必要かと。
膝の調子が悪いので、先週末はランニングを中止しました。
左膝の具合が特に悪く、曲げにくかったり痛みが走ったり、
ちょっと“ほっとけない”状態でありました。
しかし、最近ランニング以外の運動といえばダンスくらいしかしていないので、
すぐに心配になるのが、体重の増加ですね。
僕も元々“太る体質”なもので、
ちょっとサボると、すぐにいろいろヤバくなります。
膝が痛くて運動できないって事は、ある意味“致命傷”になりかねないのです。
今までだと、そんな時は「プール」という手があったのですが、
ジムを辞めたおかげで、プールが使えなくなり、
「あそこがあるから」と思って宛てにしていた駒場野公園のプールも、
“節電”の影響で、今はクローズになってます。
体育館は復活したのだから、プールも復活しても良さそうなもんだが、
今日も前を通ったら、水が抜かれた状態で…。
あのまま放置しておくのが、一番金かからないのだろうが、
宛てにしていた人間にとってみれば、“恨めしい”限りです。
膝に負担がかからない、ローインパクトのエアロビクス・プログラムを、
どっかでやらなっくちゃ…。
かなり、切実にそう考えました。
ここで、体重を増加させちゃいけない!
走る、という作業は、人間にとっては自然の動きではありますが、
やはり、足腰にかかる負担は「歩く」の数倍の負担増になります。
一回地面を離れ、また着地する、を繰り返すので、
かかとや膝といった部分には、とてつもない負担が掛かるようですね。
そこに「◎kg増しの重み」が掛かったら、
走れば走るほど、足腰を痛める可能性が高くなります。
やべ~~、どうしよう。
以前行っていたスポーツクラブに、
写真のようなマシンがあったのを、ふと思い出しました。
「クロストレーナー」


これは、下に付いた“ペダル”の大きいの的なモノの上に立ち、
後ろのローラーの動きにしたがって、
足で「走るような運動」をするマシンです。
前にレバーが付いており、足の動きに合わせて、
レバーも前後に動くだけでなく、
腕でレバーを押したり引いたりすることでも、
後ろのローラーを回すことができます。
ペダルは足の動きに近い“回転運動”をしますので、
足をペダルから離さないよう意識すると、
足への負担を、かなりの部分減らせる事ができるのです。
ぬ~、言葉で説明するのって、難しい…w。
絵としては、こんな感じで↓↓↓


「クロストレーナー」

要は、普通に走るより、かなりローインパクトの運動が、
可能になります。
また、足だけでなく、腕に意識を持って行くと、
ちょっとした上半身のトレーニングにも。
しかも、PushとPullを両方一緒にできるので、
「腕周り」とついでに「胸と背中」まで鍛えられる!
まあ、それ程大きな負荷は掛けられないから、
「鍛える」までは行かないかも知れないですけどねw。
やはり、ジムやスポーツクラブに行かなくなると、
それなりに別の“対策”が必要になります。
特にこれからの“梅雨時期”は、肩や腰、膝等の持病がある人は、
出来る範囲で身体を動かして、血行を良くする必要もあります。
ちょっと高いけど、これ、買うかな…。


ここのところの天候不順の日が多く、
低気圧の影響か、僕も膝の調子が悪くなります。
実は高校時代に野球部のオフトレで走り過ぎ、
膝の半月板を痛める「変形性軟骨症」になり、
一時、スッカリ良くなっていたのですが、
最近また、あの当時と同じような症状が出始めたのです。
低気圧って、結構体調に影響が出ますよね。
何でも、気圧が下がると体内の水分が膨張し、
血管や神経を圧迫し、痛みやダルさといった症状が出るようです。
これから梅雨に向けて、体調管理には気をつけたいものです。
特に“持病持ちの中高年”は、何らかの対策が必要かと。
膝の調子が悪いので、先週末はランニングを中止しました。
左膝の具合が特に悪く、曲げにくかったり痛みが走ったり、
ちょっと“ほっとけない”状態でありました。
しかし、最近ランニング以外の運動といえばダンスくらいしかしていないので、
すぐに心配になるのが、体重の増加ですね。
僕も元々“太る体質”なもので、
ちょっとサボると、すぐにいろいろヤバくなります。
膝が痛くて運動できないって事は、ある意味“致命傷”になりかねないのです。
今までだと、そんな時は「プール」という手があったのですが、
ジムを辞めたおかげで、プールが使えなくなり、
「あそこがあるから」と思って宛てにしていた駒場野公園のプールも、
“節電”の影響で、今はクローズになってます。
体育館は復活したのだから、プールも復活しても良さそうなもんだが、
今日も前を通ったら、水が抜かれた状態で…。
あのまま放置しておくのが、一番金かからないのだろうが、
宛てにしていた人間にとってみれば、“恨めしい”限りです。
膝に負担がかからない、ローインパクトのエアロビクス・プログラムを、
どっかでやらなっくちゃ…。
かなり、切実にそう考えました。
ここで、体重を増加させちゃいけない!
走る、という作業は、人間にとっては自然の動きではありますが、
やはり、足腰にかかる負担は「歩く」の数倍の負担増になります。
一回地面を離れ、また着地する、を繰り返すので、
かかとや膝といった部分には、とてつもない負担が掛かるようですね。
そこに「◎kg増しの重み」が掛かったら、
走れば走るほど、足腰を痛める可能性が高くなります。
やべ~~、どうしよう。
以前行っていたスポーツクラブに、
写真のようなマシンがあったのを、ふと思い出しました。
「クロストレーナー」

これは、下に付いた“ペダル”の大きいの的なモノの上に立ち、
後ろのローラーの動きにしたがって、
足で「走るような運動」をするマシンです。
前にレバーが付いており、足の動きに合わせて、
レバーも前後に動くだけでなく、
腕でレバーを押したり引いたりすることでも、
後ろのローラーを回すことができます。
ペダルは足の動きに近い“回転運動”をしますので、
足をペダルから離さないよう意識すると、
足への負担を、かなりの部分減らせる事ができるのです。
ぬ~、言葉で説明するのって、難しい…w。
絵としては、こんな感じで↓↓↓

「クロストレーナー」
要は、普通に走るより、かなりローインパクトの運動が、
可能になります。
また、足だけでなく、腕に意識を持って行くと、
ちょっとした上半身のトレーニングにも。
しかも、PushとPullを両方一緒にできるので、
「腕周り」とついでに「胸と背中」まで鍛えられる!
まあ、それ程大きな負荷は掛けられないから、
「鍛える」までは行かないかも知れないですけどねw。
やはり、ジムやスポーツクラブに行かなくなると、
それなりに別の“対策”が必要になります。
特にこれからの“梅雨時期”は、肩や腰、膝等の持病がある人は、
出来る範囲で身体を動かして、血行を良くする必要もあります。
ちょっと高いけど、これ、買うかな…。