多摩川花火大会
夏真っ盛りの今、各地で花火大会が開催されています。
昨年は、秋に規模を縮小して開催された、川崎市市制記念多摩川花火大会ですが、今年は例年通りの規模で、8月18日(土)に川崎市高津区諏訪・多摩川河川敷で開催されます。
主催者による詳細内容はこちらから
今年は、対岸の世田谷区花火大会も同じ日・時間に開催されるので、2つの花火を同時に楽しむことも可能。とも思ってしまうのですが、実は、この2つの大会の花火打上げ会場は2km程離れており、見る場所によっては、花火が建物の陰に入ってしまい、片方の花火しか見れない所の方が多いのです。
ここで花火を見る場合、次の2点のいずれかに絞って楽しんだ方が良いでしょう。
1.とにかく近くで花火の迫力を楽しみたい場合
・川崎の花火をでかく見たい場合
駅からは遠くなりますが、第三京浜が多摩川を渡る付近では、目の前で花火が上がるのが見れます。
・世田谷の花火をでかく見たい場合
二子新地から上流を歩き、厚木街道を越え、西松屋の看板が見える辺りがベストポイントです。
2.2つの花火大会を同時に楽しみたい場合
・川崎側、世田谷区側ともに、第三京浜よりも下流の位置が、建物の視界に遮られないポイントです。その代わり、世田谷区側で上がるスターマインは小さくしか見えないのですが・・・。
川崎の花火の特徴は仕掛け花火。かつては400mにも及ぶナイアガラが一番の見所でしたが、果たして今年は・・・。
一方の世田谷の花火は、尺玉が打ち上がる大玉の花火が特徴です。
花火を見る場合は、風上で見るのがベター。煙で見えないのではどうにもなりませんもんね。
夏の今の時期は南風なので、川崎側がベターです。
さて、あなたはどちらの花火を楽しみますか?。それとも両方楽しみますか。
昨年は、秋に規模を縮小して開催された、川崎市市制記念多摩川花火大会ですが、今年は例年通りの規模で、8月18日(土)に川崎市高津区諏訪・多摩川河川敷で開催されます。
主催者による詳細内容はこちらから
今年は、対岸の世田谷区花火大会も同じ日・時間に開催されるので、2つの花火を同時に楽しむことも可能。とも思ってしまうのですが、実は、この2つの大会の花火打上げ会場は2km程離れており、見る場所によっては、花火が建物の陰に入ってしまい、片方の花火しか見れない所の方が多いのです。
ここで花火を見る場合、次の2点のいずれかに絞って楽しんだ方が良いでしょう。
1.とにかく近くで花火の迫力を楽しみたい場合
・川崎の花火をでかく見たい場合
駅からは遠くなりますが、第三京浜が多摩川を渡る付近では、目の前で花火が上がるのが見れます。
・世田谷の花火をでかく見たい場合
二子新地から上流を歩き、厚木街道を越え、西松屋の看板が見える辺りがベストポイントです。
2.2つの花火大会を同時に楽しみたい場合
・川崎側、世田谷区側ともに、第三京浜よりも下流の位置が、建物の視界に遮られないポイントです。その代わり、世田谷区側で上がるスターマインは小さくしか見えないのですが・・・。
川崎の花火の特徴は仕掛け花火。かつては400mにも及ぶナイアガラが一番の見所でしたが、果たして今年は・・・。
一方の世田谷の花火は、尺玉が打ち上がる大玉の花火が特徴です。
花火を見る場合は、風上で見るのがベター。煙で見えないのではどうにもなりませんもんね。
夏の今の時期は南風なので、川崎側がベターです。
さて、あなたはどちらの花火を楽しみますか?。それとも両方楽しみますか。


