こんばんは、モネ蔵です。
今日も暑かったですね。
みなさんは熱中症対策してますか?
「熱中症にならないように水分はこまめに取りましょう」
今でこそ、当たり前のように言われてますよね。
これは
今では“常識”ですよね。
さて、
僕は学生時代、野球部に所属してました。
熱い熱い夏は、
通常の練習だけでもキツいのに
その上、ガンガン日照りで熱いからたまりません。
その頃を思い出すと
「熱中症」なんて言葉を
そもそも聞いたことありませんでした。
練習の合間に、水道水を飲みに行っても、
水道の蛇口はガムテープで止められてて、
後輩が水飲みに来ても飲ませないように先輩が見張ってました。
「練習中は水飲むな!根性見せろ!」
水を飲まないことが根性とどう関係があるんだか
全くわかりませんでしたが
それで、
文句を言う保護者もいなければ、
問題にもなったことがありません。
それは僕のいた野球部に限らず
他の運動部でも同じでした。
今の常識である
「熱中症予防」
「こまめに水分を取る」
これは、
その当時にとっては“非常識”であり
いまは“常識”です。
何が言いたいのか?
常識なんて
その時々で変わるということです。
FXで考えて見ましょう。
・トレンドラインを抜いてきたら、抜けた方向にエントリー
・ブレイクしたらブレイクした方向にエントリー
・ナンピンしてはダメ
・リスクリワードが見えないエントリーはダメ
などなど
巷で言われてる“FXの常識”ですが、
これって本当に“今の常識”ですかね?って話です。
もっと言えば、“FXの常識とあなたの常識って合致してる必要ある?”
ってことでもあります。
僕で言うなら
「トレンドラインを抜いてきたら抜いてきたほうにエントリー」
こんなの狙いません。
トレンドラインを破るのを前提で、
その前に入って保有して
トレンドラインを抜ければ利を伸ばす
破れなければ、利食い。
こっちのほうが
よっぽどメンタル的に保有できます。
ナンピンだって
含み損を抱えて、それを少しでも解消したいからと行う無計画ナンピンはダメですが
計画があって、最初からナンピンを想定しておいて資金管理でロット数を決めている
というのであれば、それは立派な戦略だと思います。
だから、まず自分で
常識を確かめることをやってみたほうがいいです。
あなたにとっては、
FXの常識が
あなたが勝つための非常識かも知れないんです。
常識とは大衆の常識である。
且つ、今だけの常識である。
FXで勝つために必要なことは
常識に照らし合わせることじゃないです。
必要なことは
“本質を知ること”です。
これが重要なんです。
ということで
続きはまた次回!
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