こんにちは モネ蔵です。
本日はFXの口座開設の紹介です。
僕は、今回ご紹介する
アキシオリー社の法人口座と個人口座の2口座でFXを取引しています。
年末まではPepperStone社(ペッパーストーン)を利用していました。
利用できなくなってからは、TninkForex社(シンクフォレックス)を使っていましたが
こちらも利用できなくなったところで
Axiory社(アキシオリー)の利用を始めました。
で、今回ご紹介する
アキシオリー社ですが
スプレットは、かなり狭いです。
僕は大のペッパーストーン推しでしたが、
アキシオリーは、ペッパーストーンとほぼ変わらないです。
ドル円、ドルストは1pip以下です。
0.1pipなんてことも普通にあります。
スプレットって馬鹿にならないですよ。
考えてみて下さい。
仮に今使ってる口座とアキシオリー社のスプレッドに1pipの差があったとします。
あなたは100万通貨で取引するトレーダーです。
1日3回トレードするとして、1ヶ月経過したときに
どれだけの差が生まれてるでしょうか?
さぁ、計算です。
1ヶ月が20営業日、1ドル=120円だとして
1日だと 12,000 × 3回 = ¥36,000
1週間だと 36,000 × 5日 = ¥36,000
1ヶ月だと 180,000 × 4週 = ¥720,000
はい。
1pipの違いで 1ヶ月 72万の差が生まれるってことです。
どうでしょうか?
スプレッド、馬鹿になりませんよね。
さらに、
スプレッドの狭さもオススメなんですが
それよりもオススメできる、最大のポイントが
「ゼロカット」を採用しているところです。
ゼロカットってご存知でしょうか?
簡単に言えば「追証がない」ってことです。
今年はスイスショックありましたよね。
僕たちトレーダーは、エントリーした時点で資金をリスクに晒しています。
本来であれば、決済した時点で資金を守れるはずですが
スイスショックのような動きが保有中に出れば、
ゼロカットを採用していない口座ですと、
多大な借金を背負います。
「損切りの逆指値を置いていました。」
証券会社にいくら伝えても、
残念ながら現状は変わらないんです。
トレードとは
常に危険と隣りあわせなんです。
もう一度、考えてみて下さい。
保有中にもし仮にスイスショックのような動きが入ったら?
アキシオリーならば「追証」がありません。
しかし、ゼロカットを採用していない口座での取引ならば借金です。
もう一度、お伝えしますが
トレーダーは
常に危険と隣りあわせなんです。
だからこそ「守り」はとても大事なんです。
・スプレッドが狭い
・ゼロカット採用
これは
いわば自分の資金を守ることなんですよ。
ただ、実は
「ゼロカット」自体は
海外口座は結構採用しています。
ですが、中にはFXDD社のように
以前は「ゼロカット」を採用していたのに取りやめた会社も出てきてます。
なので、
本当にゼロカットを採用しているか?を確認することも大事になってきます。
では、アキシオリーのサイトをご覧下さい。
ギリシャショックで
今週ゼロカットを行ったこと記載されてますね。
こういった情報をしっかりリリースしている透明性って
とても大事です。
と、まぁ良い所をお伝えしてきましたが
実は1つだけ、悪い点がありました。
僕は口座を4ヶ月くらい利用していますが
“それ”だけがネックだったんです。
“それ”とはですね
「サーバーが弱い」ってことでした。
止まるんですよ。
朝起きてチャート立ち上げると
止まってることが頻繁にありました。
それも少しずつ改善されていたのですが、
まだ疑念がありました。
しかしですね、この土日で、ついに
サーバーの増強・強化に着手するそうです。
これまでも、
かなり改善されてきてるので
これでサクサク動いたら
取引するには文句なしの口座になります。
ということで
疑念も恐らく払拭されると思っての
口座開設のご紹介でした。
ちなみに、サポートはムチャクチャ丁寧です。
日本人が日本語で親切・丁寧な対応をしてくれるので
わからないことはチャットで確認できます。
ご興味あればサイト見て確認くださいね。
⇒Axiory公式ホームページ
にほんブログ村
1週間、お疲れさまでした。しっかり休んで、来週に備えましょうね。