こんばんは。
やっと体調が戻ってきました。
と思ったら・・・もう週末ですね(汗)
今週は、要人発言で相場が動かされましたね。
予想できない一方向への動きを見ると
この流れには、たくさんの欲が渦巻いて
損切り出来ないで飛んだ人たくさんいるのかなって考えてしまうのは
僕だけでしょうか。
では、FXの話ですが・・・、
みなさんはチャートを見るときに
最重要視しているのは何ですか。
僕は
「流れ」を重要視しています。
今日は実際にトレードしたチャートで
その局面でどんな流れを考えていたのか?を解説してみようかと思います。
解説と言っても、トレード場面のロジックの解説ではなく
エントリーを構えて待っている場面の解説です。
では、さっそく。
これは先日のAUDUSDの15分足チャートです。
まず①の場面。
レートが、抵抗線を越えて上昇してきた場面です。
この時点で考えていたことは
1、転換波形から転換成功したのに、抵抗線のサポレジ転換から上昇に転じればロング
2、転換波形から転換成功した流れで、再度抵抗線に潜ってきたらショート
この2つを考えていました。
ここはロングとショートの騙しあいのゾーンと判断していました。
要は
「転換波形から転換したのに下げられない=上がる」
「強い抵抗線をせっかく上抜けたのに転換波形から再度潜って上げられない=下がる」
上記のどっちになるかを判断するゾーンという捉え方ですね。
次に②です。
この場面は、①ゾーンから抵抗線を上抜けしたが、
その抵抗線に潜ってきた場面。
本来のセオリーで考えるのなら
①でロングが勝ったという事実から
高値を更新していく動きがセオリーです。
しかし、転換波形から陰線1本で抵抗線に潜ったということは・・・・・。
「下がらないし、上がらないという可能性の高くなってきた場面」
つまり、レンジですよね。
僕は②の時点では直近高値でのレンジを想定しました。
そして、その後、
今日までの流れでショートを複数回エントリーしています。
・レジスタンスにあたったから下がる
・サポートされたから上がる
というように、素直に考えるのは知識としては十分ですが
それは知識なだけで稼げる武器ではありませんよね。
稼ぐためには・・・・・・
レジスタンスラインにどんな流れであたったから下がったのか?
サポートラインにどんな流れであたったから上がったのか?
「流れを見る」ことが必要です。
といっても、
流れを難しく捉えてるわけではない
ということが伝われば嬉しいです。
