トレードには同じ負けでも
「良い負け」「悪い負け」というのがあります。
まずは「悪い負け」から考えて見ましょう。
例えば、
1.飛び乗りによる負け
2.ムダうちによる負け
3.利が乗ったのに、エグジットしなかったことで損切り
・・・・・・
・・・・・・
言葉にすれば、色々出てきますが・・・・
・飛び乗っても良い場面というルール
・一旦、小ロットで入ってみて、動きを見ながらピラミッティングというルール
・リスクリワードのルール
を持っているなら
上記の1.2.3の負けは
悪い負けにならないです。
つまり、悪い負けとは?
「ルールに無いエントリーによる負け」
ですよね。
そして、逆に考えると
「ルール通りのエントリーによる負け」
これが 良い負けです。
負け1回では判断できませんが、
何度も同じパターンで負けていくと、
今後の改善できるサンプルとしての負けになる。
それは、今後の勝ちを生み出す負けですよね。
だから、
あなたのルールに則れば、
負けても「良い負け」しかないんです。
しかし、この「良い負け」とは、
放っておくと、「悪い負け」に変化します。
それは、どんな負けか?
「トータルでマイナス」という悪い負けです。
そうならないためにも
1回1回のトレードに固執しない中で
負けが、ある程度溜まってきたら、
しっかり整理して、
負けの癖を改善しなければいけません。
「負ける=ルールに改善の余地がある」ってことです。
負けない常勝トレーダーはいません。
ルールはいつまでも改善させていくものだと認識が必要です。