重鎮様はMの前でだけ泣いたりして、慰められていればいい。
鈍いTが大好きでしょうがないけれど、なかなか素直になれないN。
先輩の鈍感さがもどかしいからとすぐに行動に移すFと、それに戸惑いながらも身を委ねる苦労性。だが残念なことに、肝心なところがピンぼけしているがためになかなか通じない。
誰とでも訳隔てなく接せられるZは遊び程度に自分と付き合ってるんじゃないかと不安になっている最中、会議がお開きになって出ようとしたらすれ違いざまに「日比谷ちゃん、かっこよかったよ」って言われて、思わず引き留めようと咄嗟にZの腕を掴んだら、双方驚いて顔真っ赤。
冗談を真に受けてEがぎゅーってして、逆にあたふたするA。