タイトルは『のーちじゅうちん』を強引に漢字にしただけ。読みは、のちじゅうちん。
と言うわけで、ここから先はいつか書きたいMGに似合う(であろう)シチュエーションまとめ。
車内のちょっと媚態な吊り下げ広告(ストッキングのポスター。ポージングがちょっとエロい)をついつい凝視してしまい、「今の内に心の準備をしていてね。銀座に着いたらちょっと話があるから」と言われて怯えるのーち。
実際のところ、『お仕置き』と銘打って2人きりになりたかっただけ。自分だけを見てほしいのに、のーちがポスターを野獣みたいな目つきで舐め回すように見ていた事に妬いたから。
とある乗客の赤ちゃんが可愛くて「ほ~ら、べろべろば~」とやってみたところ泣き出してしまい慌てふためいたところ、偶然(?)乗り合わせた重鎮様が魔法の如く泣きやませた。
「やっぱり銀座は凄いな!」
「南北とか千代田も泣き虫さんだったからねえ…それで慣れちゃった。でも、無闇に赤ちゃんをあやすのは止めるんだよ」
「は~い…でも可愛かった!」
「そうだね。――じゃあ、癒された分、働こうか」