※この先、俄鉄ヲタが耳障りに喚きます。ご注意下さい。※
前々から聞いてはいたけど、とあるニュース番組で取り上げられたのを聞いて、本格的に腸が煮えくり返ってきた。
なぜ、1路線があまり儲かっていないからと目先だけに囚われて「潰せ」だ「廃線だ」ととやかく言われないといけないのか。しかもアメ公なんかに。
あんたら、どうせ自家用車があるし鉄道なんて大して使わないからたかだか1路線ごときが消えたってどうにかなると思ってんだろ?
ふざけるな。
たかが1路線、されど1路線なんだよ。
6駅19km、しかも山岳区間を自家用車で行けと?車がない人は歩けと?バスがあるならそれを使えばいいじゃないとでも?頭可笑しい。意味が分からない。理解できない。とち狂ってる。そう言う事じゃないんだよ。
利益が大切なのは分かる。でも、そればかりにすがりついて、他が充分機能しているにも関わらず顕微鏡で覗かないと分からないくらいの錆をいちいち槍玉に挙げて、利益を吊している鎖を切っているのと変わらない。
仮に利用者があまり居なかったとしても、その存在が居て、使命を全うしているおかげで支えられてる人が居るんだよ。
それをそんな下らない事に執着して――気に入らないなら切ってしまえばいい物を、特権振りかざして帝王面するな。
消えないで、秩父。