『VOCALOID APPEND Feat.初音ミク』感想 | 昼行灯でも生きていたい

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ボカロカテや二次のキャラクターから三次元の声優・俳優に滾りまくった時のメモ帳(仮)

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随分久し振りにレポじみた事を書き散らかすなあ~
今回はイントロが印象的な曲について書いてみます。

最初の『Mr.Music』から柔らかい音で、まさにアペンドといった感じです。しかしユキちゃんの英語が流暢すぎる。ハスキーなユキちゃんとハキハキしたリンちゃんの声の相性が明るい曲調にぴったりです!
次の『ジャバヲッカ・ジャバヲッキー』は最初とは一変、ベースのかっこいいソロから割と皮肉な歌詞が病みつきになります!
『Floating Shelter』は前奏のギターリフがどうしても中毒になります。これが分散和音って言うのかな…そして歌詞がどことなく都市伝説の"赤いクレヨン"みたいな感じですね。でも怖くはないです。ただ機械的にそこに入れられた子が独りで体育座りして――みたいに聞こえます。

『外見と内面』は最初の数小節間のオルゴールで泣きそうになります。どこか心の傷をオキシドールを含んだガーゼで掠めるような感じです。染みるんだけれど痛くなくて、淡々と心に入っていくような…アペミクさんの声とオルゴールをベースにした旋律があまりにも感傷的で…うん、聞いて損しない(結論)

『Bad Bye』はカバーしなおされてるみたいで…(原曲聞いたこと無い
全体的に発音は人間に近いのですが"美化道"の"ち"の発音が本当に人間に近くてビビった。サビ手前のブレスもリアルで…!
リンちゃんは"ある場所で"の"で"の伸ばしや切り方が、実際の歌手がやってるようなやつで、リアルリアル。すげぇや!
最後のハモリも2人の声質が堅くてもケンカしてなくて、でもかっこよくて…///
歌詞は雫=声無き主張みたいに感じました。多分引っ込み思案な子がふつふつと心底で湛えてるだけで言えない苛つきを言おうとしても、他人からの干渉とか周りを窺って結局言えなくて…みたいな感じなのかも。

あくまでも私の感じ方ですが。

とりあえず今リピが止まらない曲を上げてみよう、うん。

・『Mr.Music』
・『外見と内面』
・『Bad Bye -鏡音リン・レン cover version-』

なんか満遍ない…よし!(は?

あと、これにボーナストラックがありますが、いきなりボサノバチックになります。まさに高低差で耳が(ry です。
これはぶっちゃけ無くても良いと思う((

よし終わり!