answer:05
あの時どうして傍に居てあげれなかったのだろうか…
ただ隣で手を握りそっと寄り添っていたかった…
貴方の声を聞けなくても構わない…
ただ冷たくなっていく躰を少しでも温め続けてあげたかった…
貴方の向かう場所へ私も逝きたい…
『嫌い』を素直に受け止めたあの夜…
傍に居る事は貴方を苦しませるだけだと思っていた…
安らかに眠る貴方の顔は緩やかな微笑み…
渇きを拒むかように僅かに残る一滴の涙の軌跡…
もう誰も愛せない…
もう誰も愛さない…
ただ隣で手を握りそっと寄り添っていたかった…
貴方の声を聞けなくても構わない…
ただ冷たくなっていく躰を少しでも温め続けてあげたかった…
貴方の向かう場所へ私も逝きたい…
『嫌い』を素直に受け止めたあの夜…
傍に居る事は貴方を苦しませるだけだと思っていた…
安らかに眠る貴方の顔は緩やかな微笑み…
渇きを拒むかように僅かに残る一滴の涙の軌跡…
もう誰も愛せない…
もう誰も愛さない…
answer:04
東の空を目指し僕達は泳ぎ続ける…
その旅の途中には幾多の困難が待ち受けている事だろう…
古より語り継がれる人と人との想い…
死を許し合った友との絆や…
届かなかった最愛の人への切なる情…
いつか僕達がこの旅に泳ぎ疲れ沈んでゆく時は…
どうか生きてきた証を聖なる地、ユーフォリアへ…
その旅の途中には幾多の困難が待ち受けている事だろう…
古より語り継がれる人と人との想い…
死を許し合った友との絆や…
届かなかった最愛の人への切なる情…
いつか僕達がこの旅に泳ぎ疲れ沈んでゆく時は…
どうか生きてきた証を聖なる地、ユーフォリアへ…
answer:03
もし現在この瞬間が夢であるなら…
もしもこの長過ぎる夜が幻想だとしたら…
もし目の前にいる友が偽りだったなら…
もし自分という存在が消えてしまったら…
碧い砂漠に埋もれ心渇きゆく者よ…
何処へ向かえばいい…
もしもこの長過ぎる夜が幻想だとしたら…
もし目の前にいる友が偽りだったなら…
もし自分という存在が消えてしまったら…
碧い砂漠に埋もれ心渇きゆく者よ…
何処へ向かえばいい…