answer:11
いま鳥達が夜の街へと向かい静かに飛び始める…
今夜も生きる糧を求め全ての感情を傾けながら…
己の限界を受け入れられない無知な者だけを求め…
時に誰もが見下した目線で相手と接するように…
年月は人を成長させると同時に本音を閉ざし着飾った言葉を言いたがるように…
貴方は何処にいる…
心で微笑む偽善者達が今日も幼き身体を弄ぶ事だろう…
全ての道はこの場所へと繋がっている…
今夜も生きる糧を求め全ての感情を傾けながら…
己の限界を受け入れられない無知な者だけを求め…
時に誰もが見下した目線で相手と接するように…
年月は人を成長させると同時に本音を閉ざし着飾った言葉を言いたがるように…
貴方は何処にいる…
心で微笑む偽善者達が今日も幼き身体を弄ぶ事だろう…
全ての道はこの場所へと繋がっている…
answer:10
瞳を閉じれば17才の2人に戻れる…
全てに貪欲で全てに臆病だった…
確かだと信じてた友情も裏切られてた…
制服のまま浴びる朝日は誰よりも優越感に満ち溢れていた…
原付さえあれば何処まででも行けると思っていた…
心から一緒に生きたいと感じていた…
今ではもう呼び捨てに出来ない人…
君と共に生きれた時間は涙に変わり…
僕の心の奥底まで静かに清めてくれました…
全てに貪欲で全てに臆病だった…
確かだと信じてた友情も裏切られてた…
制服のまま浴びる朝日は誰よりも優越感に満ち溢れていた…
原付さえあれば何処まででも行けると思っていた…
心から一緒に生きたいと感じていた…
今ではもう呼び捨てに出来ない人…
君と共に生きれた時間は涙に変わり…
僕の心の奥底まで静かに清めてくれました…
answer:09
人はどうして人を愛すのだろうか…
その愛した人と結婚し死んでゆく事が当たり前な事なのか…
それは世間体を意識しての事なのか…
親に孫の顔を見せなければと思う義務感なのか…
人として当然な生き方と思う固定観念か…
やり直しの出来ない一度きりの人生…
見栄やプライドを全て解き放ち…
素直な貴方の本音の心を…
何も恐れずにいま解放してみて下さい…
その愛した人と結婚し死んでゆく事が当たり前な事なのか…
それは世間体を意識しての事なのか…
親に孫の顔を見せなければと思う義務感なのか…
人として当然な生き方と思う固定観念か…
やり直しの出来ない一度きりの人生…
見栄やプライドを全て解き放ち…
素直な貴方の本音の心を…
何も恐れずにいま解放してみて下さい…