笠岡市制70周年記念式典での
消費者庁長官 伊藤 明子さんの
講演内容の続きです。
これも、イマイチ、自分自身消化できていないことが多く、
自分の心に残ったことだけなのですが。。。
持続可能な開発目標 (SDGs) 目標12とは
「 つくる責任 つかう責任」(持続可能な生産消費形態 を確保する)
ファッションロスについて。
海外から輸入されている衣料品は、年間 79.9万トン
家庭から手放される衣料品 81.9万トン
リユースされるもの 34.6%
廃棄される衣料品 51.2万トン
海外から安価な衣料を大量に輸入し、大量に手放し、捨てている現状です。
人や社会・環境に配慮した消費行動をしようという、
エシカル消費(倫理的消費)を普及させようという運動が
あります。
region_index13_170419_0003.pdf (caa.go.jp)
あなたの消費が世界の未来を変えるー
安さ、便利さにとらわれず、
持続可能の観点から、衝動買いではなく、
3年後、この服を着ているだろうかと考えて購入する
大切さ。
自分で考える消費者になりましょう。
サステナブルファッション習慣のすすめ|エシカル消費特設サイト[消費者庁] (caa.go.jp)
下記のヒントが書かれていますから、ぜひタップして読んで
みてください。
・買うとき選ぶときのヒント
・日々のお手入れや洗濯の時のヒント
(洗濯の時、合成繊維からマイクロプラスチックが流出し
海洋汚染の原因となっています)
・処分するときのヒント
・その他のヒント
まだまだ、大事なことを言ってくださいましたが、予備知識が無い上、伊藤長官の、早口で立て板に水のようなお話に、なかなかついていけないのでした。
でも、考える消費者になろうと思いました。