昨日も曇りでした。
やっぱり、梅雨ですね~。
昨日、吉備津神社に行ってきました。
回廊を下ると、あじさい園がありました。

もう、盛りは過ぎているみたいですが、まだまだきれいに咲いていました。
上のほうは古い急な石段になっていて、登っていくと
奥には岩山宮という、このあたりの土地を治めている土地神様のお社が
ありました。
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さて、月曜日に、映画「昼顔」を放送していましたが、
なんと、ツイッターにはまだタグが存在していて、
今もツイートが続いています。
タグはテレビ放送以前もあったのでしょうか?
衝撃的だったのはラストシーン。
主人公さわの相手の北野先生が、妻のりこが運転する車の事故で
亡くなってしまいます。
さわの立場、のりこの立場に立った意見が入り乱れていましたが、
不倫は悪いことだから、結ばれないのは当たり前、
という意見が多かったです。
さわは、北野先生の遺品の中に、マリッジリングを買った
レシートを発見します。しかし、指輪はありませんでした。
その後、事故で生き残り、腕を骨折し、杖をついた
状態で退院したのりこにさわは詰め寄ります。
「指輪は、彼が(自分に買った)買った指輪はどこにあるのですか」
「何のこと?」妻は、それまでとは全く違った恐い表情です。
バスから降りる時、のりこはよろめいてこけてしまいますが、
さわは彼女を助けました。 彼を殺され、追い打ちをかける言葉に、
腹が立って、普通だったら、無視するところかもしれません。
映画として、そこを助けないと、ストーリーとして全体が薄くなってしまうのかな~?
その後、さわは自殺しようとして線路に寝転ぶのですが、
手に、ホタル(北野先生の研究対象だった)が止まっているのに気づきました。
そのホタルが、ス~ッ手から離れて宙に飛びます。
まるで、「起きて」というように。
そこは、感動しましたね~。北野先生来たんだ!って感じ。
電車が近づく音がする中、さわはギリギリセーフでホームに這い上がります。
現実には、なにもかも捨てて、不倫の相手に走っても、
日常生活は、前の夫との生活とさほど変わることもなく、
情熱はすぐに燃え尽きて、相手とも別れてしまうパターンが多いみたいです。
妻のりこさんの気持ちは十分わかります。
激しい人ですが、もともと、のりこさんが悪いわけではありません、
でも、映画の中の上戸彩ちゃんと斎藤工さんなら何でも許せる気がします。