いかのおすし
子ども達への警告ワードです。
いか 行かない
の 乗らない
お 大声を出す
す すぐ逃げる
し 知らせる
各警察署に、子ども達は、どうやって不審者を避けたらいいかという
DVDを貸し出していますから、大人も一緒に一度視聴してみてください。![]()
前から、子どもから見てもおかしい人が来て、しかも柵がある歩道だったら、どうしたらいい?
― 勇気を出して、くるっと反対を向いて逃げる。
前から人が来ていて、いきなり今まで歩いてきた方向の
逆方向に行くのは勇気がいるのだそうですが、
こうして、習っていれば、できるのではないでしょうか。
安全なまちづくりをするには、大人が普段から、
お互いにあいさつすることが大切だそうです。
知らない人でも、町内を歩いている人がいたら、
「おはようございます」「こんにちは」
あいさつが犯罪の抑止力になるんだそうです。
子どもが泣いていたら、昔は近所の人が、駆けつけてきたものです。![]()
子どもが大勢いても、子どもが泣くのは大事件だったみたい。
赤ちゃんでも泣かしてたら、どうしたの~って、やってきます。
いっしょにあやそうとしてくれました。![]()
ご近所のおばちゃんが来てくれたからといって、
泣き止むことはないのですが。
近所の人が、お母さんの手助けをしようとしてくれた、
子どもを育てようとしてくれた。![]()
来られるのは面倒くさかったけど、そういう行動が、
子どもを良い子に育てて行ったのかしら。
町内の人がいつでも見守ってくれているという意識が、
子どもに安心感も与え、規範意識も育っていったのかしら。
子どもの泣き声ほどかわいそうな音はありません。
長い間泣かせていたら、知らない人でも、私も声をかけることがあります。
「大丈夫ですか」 「寒くない?」 「のどがかわいてないかなあ」
3歳以上くらいだったら、
「ママの言うことを聞きなさい」など。 おせっかい押し売りおばさんです。
平日の昼間、子どもが学校ではない場所にいたり、
子どもが、一人で歩いているところに出会っても
一応声をかけます。
子どもは社会の子どもです。、
皆さんも、声をかけてみてください。![]()