キッズの先生になっていただくのに、
やはり、基準を設けております。
第一に、ネイティブスピーカーであること。
第二に、なるべく教育関係の人。
子どもたちは
スポンジのように吸収する力があり、
良い耳を持っています。
子どもが英語を習うとき
初めて触れる外国人の発音は
ネイティブの発音であってほしい。
どう伸ばすか、どう引き出すか、
先生のスキル、持ち味によっても
英語の習得は違ってくるでしょう。
子ども達が「英語をどのくらい好きになるか」
について、責任があると思っています。
子どもの心を大事にして、
成長させてくれる人。
言葉は違っても、教育者としてのあり方は
外国人日本人変わりありません。
スティーブ先生は、オハイオ大学 英語学科卒業。
本当のことを言えば、やっと入門英語などの
小見山史子先生にたちうちできる
先生が現れたと思っているのです。
小見山先生の英文法の知識、英語学などは、研究者ですから、
英米人だからってかなうものではありません。
小見山先生と、スティーブ先生が
議論をしたらおもしろいだろうなあと
ひそかに思っています。