山口達也さんの起こした事件について、連日テレビで放送されています。
ワイドショーにとって、格好の話題ですね。坂上忍さんとか、そこまで言うか~
と思うくらい、いっぱい言われてますね。
でも上沼恵美子姉さん、「中身スカスカやな」って、ちょっと言い過ぎとちゃいますか?
現代は、マグダラのマリアよりもギャラリーは断然多いのですし。
けど、計算高い人だったら、山口さんのように言わないだろうし、
パニクってたんかな。
本音言ってしまったのかな。 言い方知らへんかったんかな。
ほんまのアホやったんかいな。そんなことないやろ~。
あ~上沼姉さんより毒舌になりそう・・・
でも、人間って弱いものだなあって思います。
その弱さを、自分は責めることはできません。
起こした犯罪について、悪い!と言うことはできますが。
人間って、気づくために失敗するのでしょうか。
それまでにも、小さな失敗を時々していたのでしょうに、
その時に、なぜ失敗したか気づき糧にしなかったから、
大きな失敗になってしまったのでしょうか。
どんな失敗をしたか、間違いに本当に気づいたとき
愕然とし、目が覚めるでしょう。
でも、もうそれで人生おしまいではありません。
ボロボロになっても、自分さえ償っていこう、
もう同じ間違いを起こさないぞ、と誓って生きていけば、
人がどう見ようと、自分さえ真っ直ぐ生きて行くぞという気持ちで
真面目に生きていけば、
また、道は開けるのではないでしょうか。
落ちてしまったところから、また這い上がっていくところにも
人間の素晴らしさがあると思います。
「花は紅 柳は緑
人間は真面目」
昔から言われている言葉です。
赤い花は赤く咲く 柳は緑色
人間は真面目な人、それが自然な姿である・・・