愛媛県の刑務所から、若い受刑者が逃走。
しまなみ海道上にある、尾道、向島の人達を凍り付かせています。
少し距離がある笠岡市でも、逃走がわかったとき、
小学校の児童の下校時に保護者が付き添ったそうです。
ちょっと前に、友達から聞いたのですが。
ある日、友達の携帯に
「包丁を持った男性不審者が〇〇地区に出現!気をつけるように」
との不審者情報メールが届いたそうです。
友達には、心当たりがありました。
「ちょっと、〇〇ちゃん(男性です)、あんた、白菜取りに
畑に包丁持って行ったろう!」
「おう、行ったよ。当たり前じゃねえか。
白菜取りに行くのに包丁持って行かなかったら
何持って行ったらいいんだ?」
「バカじゃなあ!あんたのこと、不審者情報に出てたよ!
これからは包丁隠して持って行き!」
そう、白菜は包丁で切り取って収穫します。
まあ、包丁を持ち歩くなんて、本来銃刀法違反なんでしょうけどね。
田んぼと畑ばかりの田舎で、家と裏の畑というちょっとした距離なら
よくある光景かもしれません。
・・・白菜を収穫するために人は包丁を持って道を歩きます。
田舎あるあるです。
その他にも、お寺の住職さんが、作務衣を着て掃除中
たまたま遭遇した下校中の児童に「おかえり」と
声をかけたら、「知らないおじいさんに声をかけられた」と
自分のことが不審者情報にのっていてビックリした!
と言われていました。
不審者情報には、その場所の地図も添付されているので
自分のことだとわかるのです。
田舎では不審者に特に神経質になるようです。