もがきながらも前を見続けています。

yumikoです。





ここ最近、はっと氣づいたことがあります。


周りの人が、私に示してくれる反応と、そこから見えてくること。




昔の旧友や、身内など、古くからの付き合いがある人と最近話すと、

ほとんどの人が今の私の状況を懸念するんです。


「最近、どうしちゃったの?大丈夫?」

「もっとよく考え直したほうがいいんじゃない」

「結局、あなたが何をしたいのかよく分からない」


面食らいましたが…

本当に、全部言われたことです(笑)


そして、みんながみんなと言っていいぐらいの確立で、過去のことを持ち出して話してきてくれます。

あのときはこうだったのに、とか。

あのときから心配してたんだけど、とか。




それに対して、

ここ数ヶ月の間に知り合って親密になったり、最近ご縁があって出逢った人は、

今の私が、さらに一歩進むためのアドバイスをくれるんです。


「考えこむよりも、とにかく行動したほうがいいよ」

「今までやってないことをやってみたら、きっとその先へ進めるよ」

「逃げてちゃいかんよ。やるんでしょ?」


とにかくみんな、未来のこと、意識が未来に向くようなことを発してくれます。

過去を論議することなく、振り返らせることなく、前へ進むよう背中を押してくれる人ばかりです。

古い私のやり方を、しっかり叱咤激励してくれる人もいるので、

エゴまみれになってるときは抵抗がかかって、すっごく居心地の悪さを感じます…(笑)



本当にキレイにぱっくり二分化しているんです。


ひとことで言うと、

古くからの人は、心配事やネガティブな発言をし、

新たな人は、向上すること、ポジティブな発言をしてくる。



完全に、どの人も、自分自身の映し鏡だなぁ、と思います。


同時に、やっぱり今は私にとって転換期で、変化変容の大チャンスなんだ、と氣づいたのです。



今までの古い自分は、

「そんなの出来っこない。無理だ。やっぱり私はダメなんだ」と言っていて、

変化を望んでいる自分は、

「私は出来る。可能性に満ち溢れているんだ。受け取って前に進むんだ」と言っていて、

その間で、

葛藤してどっちつかずになっている残りの何割かの自分がわ~わ~言って右往左往している…。



そんな私の内的な状態が、そっくりそのまま現実に顕れているんですね(^_^;)


言ってくれてるその人の考え方がどうとかじゃなくてね。

みんなみんな、私の映し鏡になってくれて、代わりに言ってくれてるんですね。

全部ギフトです。

本当にありがたいです。




ここまで究極的に追い込まれたことで、

ようやく隠していた自分のいろんな意識が表面化してきて、

進んでるのか進んでないのかなんだかもう訳わかんなくなってきていましたが…


「これは、またとない大大大チャンスなんだ!!!!!」と氣づいたことで、

私のモチベーションが盛り返してきましたよ(笑)




そういえば以前、先輩の方が、こんなことを言っていました。


「変わりきるときが、一番しんどい」



その言葉が、ようやく納得できたように思います。


エゴりまくって自己嫌悪になった次の瞬間に意識がぱっと開けてやる氣が沸いてきたり、

一氣にやるべきことが雪崩のように舞い込んできたかと思えば急に静かになったり、

諦めかけたときに物事が動きはじめたり…。


こうも騒々しいと、平凡でゆるやかな毎日を過ごしていた昔が恋しくなっちゃうんですよね。

こんなに大変なら、やっぱり変わらなくていいんじゃないか…っていう想いが沸いてくる。




でも、


本当にいいの?



今までいっぱい悲しかったり、大変だったり、恨んだり、憎んだり、泣いたり、わめいたりした分、

幸せになってもいいんじゃない?


幸せになる自分も味わってみたい、って、やっと許したくなったんだよね?





古い過去の自分に流されて、また元通りの自分に戻ってしまうのも、

全て断ち切って新たな自分の可能性に手を伸ばすのも、


自分の選択。



今この瞬間の選択が、この先の自分を創っていく。




だから、


豊かに幸せになることを決意する道を、今、選ぼう。


豊かに幸せになるための道だけを、望み続けよう。




yumiko