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こんにちは、通りすがりのヒーラー光風(みつかぜ)です。

 

このブログでは、わたしの創造空間で起こるさまざまな出来事をシェアしています。

 

まずは浄化浄霊の詩から。

 

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真実を

読み間違えて

夜の海

ひとり彷徨う

王都の波間よ

 

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*この詩は、実際に声に出して読むことでエネルギーの巡りを良くする効果があります。

 

ADHD・発達障害の世界。

 

▼第1話はこちらから

 

 

第2話では、創造主が「あなたの存在こそが世界を救う」という真実を伝えます。

誰も理解してくれないと思っていた彼女の個性こそが、世界の希望を繋ぐために必要だったと告げるのです。

今回のお話しでは、彼女自身が救世主としてこの世に生まれたことを自覚していきます。

 

はじめに

この物語は、わたしの空想ではなく、視(み)させていただいた方の、現状のこころの世界を描いています。

 

また「創造主」とは、わたしの創造空間を仕切っている主のことを示します。

 

あなたの世界を肯定する光②

1.二重世界における輝き

(生きにくいっていう事に対し、その解答ってあんまりふさわしくないんじゃない・・・?)

わたしがそう思っていると、創造主は話し始めた。

 

(創造主の言葉)

 

世界は二重にできあがっていると創造しなさい。

あなたは何も我慢する必要がない。

そして何をしないか決めることも必要ない。

あなたはこれからもそのままで十分に輝いているし、美しいのよ。

心も体も、すべてがね。

 

ますますわからないが、言葉に力はある。

女性も少し混乱気味に、しかし頬を赤らめて目線を下げた。

「あ、ありがとうございます・・・そんな風に言われたの初めてで・・・」

とっても照れている。

創造主はそんな彼女の髪をなでた。

 

2.救世の魂

 

(創造主の言葉)

 

よくもこの世界に生まれ落ち、今日まで生きていてくれたわ。

本当にありがとう。

あなたがいなければ、この世界はとうの昔に暗闇に堕ちきって、人々は希望の光さえ持てない地獄の現実をさまよっていたことでしょう。

あなたのその性質は、世界の救済のためのものよ。

だれもそんなことを言わないでしょうけれどね。

そう、誰も・・・

 

(多くのヒーラーもセラピストも、あなたを変えようとするか、匙を投げるでしょうという意味を含んでいる)

 

女性は、ほっと胸をなでおろしたように、緊張を解いていく。
 

そう・・・なんです・・・救世にきたんです。この性質は色々なものをはじき飛ばしてくれるから、とても便利で・・・使いやすくて・・・でも現実にはなじめなくて・・・

 

女性は話しているうちに涙ぐみ、両手で顔を覆ってしまう。

 

(女性の心の声)

 

誰も理解してくれないかと思った・・・

 

誰も、私の事なんか見てないし、聞いてない。

 

本当のわたしの存在意義なんて・・・

 

自分でも、どうしてなんだろうってずっと思ってきた・・・

 

だから、悔しかった。

 

知って欲しかった。

 

私はここに、世界を救いに産まれてきたんだよ、って伝えたかったの、大声で。

 

ぽろぽろと涙をこぼしながら、彼女は感情を吐露し始めた。

 

 

▼第3話へ続く

 

 

 

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