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こんにちは、通りすがりのヒーラー光風(みつかぜ)です。

 

連日続く夏の猛暑は、わたし達の肉体だけでなく、心や魂にも大きな影響を与えているように感じませんか。

 

強い陽射しと高い湿度は、エネルギーの消耗を招き、知らず知らずのうちにバランスを崩してしまうものです。

 

このようなときこそ、わたし達は自然の摂理と向き合い、自らの内なるエネルギーを整えることが大切です。

 

古来より、人々は酷暑の時期を乗り切るために、様々な祈りや儀式を行ってきました。

 

それは、ただ涼しさを願うだけでなく、自然への畏敬の念と、健やかな日々への感謝を込めたものでした。

 

天気の祈り

古来からご先祖様が続けてきたように、わたしも今年から天気の祈りを行っています。

 

それは、地図から呼ばれた場所の声を聞き、そのメッセージに従って祈りを捧げるというものです。

 

今回は、わたしが実践している、地図を利用した祈りの方法をご紹介します。

 

1.地図から「呼ばれる」場所を見つける

パソコンやスマホで地図アプリを開きます。

 

特別な意図を持たずに、ぼんやりと地図を眺めていると、なぜか特定の場所に目が止まり、そこから何かが語りかけてくるような感覚があります。

 

それは神社かもしれないし、人が立ち入れないような深い山、大きな川、あるいは広大な海かもしれません。

 

直感に身を任せて、ピンときた場所を見つけます。

 

 

2.地図のスクリーンショットとリーディング

呼ばれた場所を見つけたら、そのマップをスクリーンショットに撮ります。

その画像をじっと見つめ、そこに存在する神様や自然の精霊たちからの「声」に耳を傾けます。

 

彼らの声は、言葉になったり、感情として伝わってきたり、様々な形で現れます。

 

例えば、「この海の神様は、穏やかな流れを求めている」という声が聞こえたり「この川は、最近の豪雨で穢れている」という感覚が伝わってきたりします。

 

3.声に従って「行動」する

リーディングで得たメッセージを元に、その場所の神様や精霊とコミュニケーションを取ります。

この部分が、単なる「お願い」とは違う、最も大切なポイントです。

 

●協力をお願いする

良い天気をつくるため、力を貸してほしいと敬意を込めてお願いします。
 

●望みを叶える

相手が望んでいる「穏やかな流れ」や「静けさ」といった状態をイメージし、そのエネルギーを送ります。
 

●穢れの浄化

もし穢れを感じ取った場合は、その場所が清らかになるよう、浄化の意図を込めて祈りを捧げます。

 

 

4.共に「共同創造」を行う

コンタクトが取れたと感じたら、実際に祈りを捧げます。

「お願い」するのではなく、「一緒に天気をつくっていく」という気持ちで、声に従った行動をします。

 

これによって、わたし達は自然の大きな力と繋がり、共に天候の流れを整える手助けをすることができるのです。

 

まとめ

天気は自然の大きな力であり、わたし達にはどうすることもできないと思われがちです。

 

しかし、地図を通じて自然と深く繋がり、その土地のエネルギーと対話すること。

 

そうすることで、わたし達ひとりひとりの祈りが、天気の流れに穏やかな変化をもたらすかもしれません。

 

直感に耳を傾け、自然や神様と対話しようとする心構え。

 

それは、わたし達自身の感性を豊かにし、この世界との繋がりを深めてくれるはずです。