お早うございます。
東日本大震災から本日で15年が経過しました。
日の出とともに鎮魂の祈りを込めさせていただきました。
Kataさんがその後の東北に伺っています。
かなり復興してきているとKataさんから聞いております。
15年前、我々、闘将五星は東北の各被災地に飛びました。
大規模の津波跡を間近で直視したあとの余震には動揺を隠せませんでした。
「今」という瞬間を迎えるまで被災地のかたたちが、どれほどに苦心されたことでしょうか。
また現在も復興に至らず、生活で苦心されているかたがた。
そう遠くない未来、人々の祈りと最新の力が結集し、再生に向かうことでしょう。
わたくしごとで恐縮ですが、私には重度の障害と難病があります。
動かなかった手足に勇気を授かり、発作を起こしてもなお前進をとどめなかった動機は人々をつなぐ軌跡と平和を願うエネルギーではないかと受け取っております。
みなさんの応援をいただきながら、なお頑張っていきたいと誓いを強くする日々でおります。
立ち向かう意志を掲げる者たちの背後には立ち向かう意志を掲げる者たちが永続する。
今は亡き師範の言葉です。
どのような時も、どのような局面でも、最後まで貫き通す志を持つ人間たちが存在します。
責任感?。使命感?。そのような縛りで動く者たちではありません。
希望と勇気という気概で行動する者たちです。
被災に遭われたかたがただけのことではなく、人々の皆が希望と勇気を共有し合える未来に向かって行けたらと我々、闘将五星は信じ願っております。
被災地は風化の進行と原子力災害との複合災害が今後、掲げる命題であることと思います。
それぞれの誇りと信念とを整然し再び、1年後、この場所でお会いしましょう。
午後2時46分、鎮魂の祈りを捧げました。
では私は一旦、倒れます。
健常者のかたたちは私の体の事情などお構いなしです。
今しがた、起きました。
今日、やっとGunさんと話せました。
おぉ、今日はもうオレたち、全部、終わった、田島からの電話を待ってたよ、と言われました。
悪いな、実家の公共料金の支払い期限の延長の交渉とか年金事務所にお電話したりとかいろいろあった、東日本大震災から15年か、オレはこの15年で強くなったと思うよ、と言いました。
今朝のお前のブログをみんなで読んだよ、みんな感動した、Kataがな、田島はちょっと違う、こういう存在はもう出ないだろうと言っている、時代が変わっていると言っているよ、お前の信じるままに生きればいいんじゃないかと思う、そこにはオレたちが常にいるよ、と言われました。
ありがとう、オレは…、オレは…、と涙が流れました。
いいんだ、無理に言葉にしなくていい、障害と難病があるだけで毎日が大変だ、それにしてもオレたちよく東北から無事で帰還できたよな、津波があって決壊と倒壊もあった、この世界で有り得ねえ事象が連続した、できることを全てやってきたとは言えねえ、オレたちが東北に飛んでいくつか変わったことがあったと思う、お前の言う希望と勇気を紡いだことだとオレたちは思っている、たとえばお前のような重度のハンディーキャップを持つ存在が人々の危機に駆けつけてくれた、15年前、絶望のどん底に置かれた人々をもう1度、奮い立たせたと思う、いいじゃねえか、15年が経ってオレたちも言葉がねえ、お前と子供たちとオレたちの家族が無事で過ごせている、お前の今朝の文章で書いていた平和を願うエネルギーか、お前は本当に至極真っ当なことを語るな、と言われました。
きっと世界はとてつもなく静寂で平和であろうとしてるんだな、またそこに到達しようという動きがあるんだな、と言いました。
人々が向かう先が平穏でなかったらこの世は修羅地獄だな、どうか争いのない世界に向かって人類が昇華しますようにってな、オレたちはまだまだ頑張らなければな、心を支え続ける出逢いを繰り返してこの世界は蓄積と継続をループしている、輪廻転生だな、と言われました。
KENがな、お兄さん(私のこと)って障害と難病があるけど毎日どんな感じで世界が映ってるのかなと言った、『倒れること前提で人々の力になっている、障害と難病はあるがハナからなにもできないと決めつけちゃいねえ、できるところまでやって毎日、精一杯に務めている』とオレたちが言った、KENはお兄さん、毎日、楽しいのかな、と言った、『楽しいとか楽しくないとかじゃねえ、田島にはそういう血が流れている』とオレたちが言った、KENは『ワンパンマン』の再放送を見ている、お兄さんってこんな感じなのかな、とワンパンマンの主人公のことを言っていた、道場の子供たちにとってオレたちはヒーローなんだろうな、と言われました。
オレたちの言うことが綺麗事だと言われるんだったらそれでも構わねえ、綺麗事、語って人の命を守れるならそれでいいじゃねえか、ついで言わせてもらえばオレたちはこの世の奇跡の存在とでも言わせてもらおうぜ、オレは思うんだが常識では理解できねえことが確かにこの世界で起こっている、お前もそうだ、どうやったら障害と難病のある人間が人を救えるんだ、己の意志を相手に貫けるんだ、そこにはな、お前の王となるべくして生を授かった特殊な力が働いている、Kataもだ、Kataには申し訳ねえ言い方をするがどうやったらクマやイノシシのような野生と格闘して仕留められるんだ、Kataにはスサノオ一族の力の遺伝子が高い次元で配列されている、オレたち5人は切磋琢磨し合い人格と技術を磨いている存在だ、普段は表の世界に出ることはねえから唐突に人前に出た時に奇跡の存在のように映るだけだ、市から話はきてるがここ8年くらいお前が忙しくて講演会とかスピーチの話も受けていない、講演会とかスピーチと言ったらオレたち4人よりやっぱりお前の能力が1番、適確に発揮できる、オレたちが単なるエエカッコCならジジイ(師範のこと)はオレたちを隔世遺伝者として誘わなかったし特殊能力への覚醒も試さなかった、一般人レベルでオレたちのことを理解してもらえるとはとてもじゃないが思ってねえ、一般人といやぁ、オレたちからすれば警察や自衛隊の能力も一般人レベルだ、この世界で危機が起こった時にオレたちが一枚岩盤になって喰い止められりゃあそれでいい、だろ?、田島、と言われました。最近、実家のアホな兄貴に惑わされてるところがあったろ、実家の内部だとアホな兄貴と1対1で第3者という比較対象がねえのとそこはアホが作り出した狂信者の空間だからアホにはオレたちのオーラが伝わりようがねえだろ、兄貴がいきがるんだったらいつでも派遣の任務を打ち切って実家から引き上げていい、実家の田島家のオヤジの後片付けは一応、終わらせたし本部には次の派遣の任務の依頼が来ている、派遣の任務と言ったって公務じゃぁねえしアホを救済するための慈善事業じゃぁねえ、相続登記と言ったって法規の定めじゃぁ、お前は障害と難病があるという解釈をされている、相続登記は兄貴がやらされる、お前は署名捺印に応じるだけのことだ、実家が無くなるなら無くなるでそれでいい、兄貴が住むところが無くなって困るだけのことだ、その場合、兄貴は不動産契約の処分もやらされる、お前が実家を守ろうとするから兄貴は調子に乗ってヒマ潰し行為に走るだけのことだ、と言われました。しかし田島はつええなぁ、たった独りで実家のオヤジの後片付けと残された家族のその後の生活のことをやり切ったよ、オレたちとしてはここらで実家から離れてHarukaさんと西のオッちゃんのとる宿に泊まってきて欲しいよなぁ、ところでお前的には実家の相続登記をやってあげる意志はあるのか?、と聞かれました。
無いよ、まぁ、別にオレ、区と家庭裁判所から『相続登記をやれ』という指名も受けないしな、兄貴がオレに実家の相続登記を手伝って欲しいと頼んできた時は考える、と言いました。
オレたちは普段、土地の生産者さんのオバちゃんたちと茶を飲んで幸せじゃねえか、道場の子供たちが生活空間に居てくれるよ、一般人レベルで理解されるとは思ってねえとは言ったが全然、一般人の人たちと打ち解けているしそこに壁なんてものはねえ、オレたちだって人の親だからな、オレたち相手に組織としての自己顕示欲を振るい差別の壁を作り出す警察が悪いし自衛隊が悪いとしか言いようがない、と言われました。
Gunさんの温かい人柄に触れて話してました。
田島 浩司





