田島浩司と作品―表現する―

田島浩司と作品―表現する―

カタログ&パンフレット

お早うございます。

 

 

 

 

 

昨日からチェンと部屋を片づけてます。

 

 

もう少しで終わります。

 

 

最後はコロコロ作業と専用パッドでの拭き掃除が待っています。

 

 

チェンは外人さんの割には気が長いと言うか忍耐を心得ています。収納の資格を持っています。

 

 

私は掃除能力検定を持っています。

 

 

片づけが終わったらみんなで『新劇場版ヱヴァンゲリヲン』を見ます。チェンがBlue-rayで持って来てくれました。私がオリジナル・コーヒーを入れてお茶菓子を出します。今度『鬼滅の刃』の無限城編のBlue-rayを持って来てくれます。

 

 

無限城編のBlue-rayは道場の子供たちとも見る約束をしています。

 

 

そぉかあ。Nobuが隔世遺伝者として、伊藤一刀斎景久の一刀流の剣士として育っています。我々でできることがあれば力になりたいと思っています。

 

 

相変わらず『でしゅ』『ましゅ』はそのままです。『パパ』もそのままです。中学に進学していじめられるどころか、愛されキャラで通ってます。我々としては安心しています。

 

 

約2年後、真剣を握り、異形の山で異形と闘い、試練を試されます。握る真剣は国刀の『赤羅一将(せきらいっしょう)』。国刀は阿蘇山の阿殻(あがら)の岩から作られる。京都の刀鍛冶の一族が刀を作り続けている。『赤羅一将』はかつて宮本武蔵が邪神を退治した時に使った名刀。つまり『炎竜(えんりゅう)』と『氷竜(ひょうりゅう)』と二刀、存在する。宮本武蔵が邪神を退治した時、一刀は粉々に折れたと言われる。Nobuは伊藤一刀斎景久の一刀流の使い手。二刀、持たせるのは保険のため。異形の山に『ザンバ』と『ドクウ』という血気術を使う異形が居ます。Nobuにとって人生初の最大の決戦となるでしょう。

 

 

かつて我々、闘将五星も異形の山で試練を試されました。『チャンバイ』という血気術を使う異形と闘いました。最後はKataさんが頭を潰して決着がつきました。『チャンバイ』は九尾から派生した異形。強かったです。

 

 

 

 

 

兄貴よ。

 

 

宣告する必然などは無いが一応、宣告しておく。

 

 

まずオレたちに弁護士が立つ。最速でな。弁護士と契約するフェーズに入っているから、今の時点でお前がワルさを働けば直近の問題となる。ことと次第によっては警察と消防も動かせる。

 

 

第1にお前への禁止命令が課されていく順序になる。

 

 

その過程で契約代理人の変更と決定がなされるし、現所有者申告書の件も解決される。その上でお前がナカモトとイキがりたければイキがるがいい。

 

 

オレたちはお前との完全決着を希望している。お前に実家を出てもらう。可能ならお前との縁を切る。

 

 

オレたちに弁護士が立つ時点でオレたちに負ける要素が無い。オレたちが嘘を言ってない事実も負けないという事実の重大な要素になる。

 

 

お前が実家から出されて実家と関係がなくなった時点でナカモトとイキがりたければイキがるがいい。そんなことはオレの知ったことでは無い。

 

 

お前とナカモトの不安材料はナカモトに法の手が及ぶか、だろ?。お前らがどういう弁護士を選任するかにもよるが、そもそもの話、ナカモトは法の手をまぬがれられないだろうな。田島家を分断させた張本人がナカモトだからな。ナカモトもそこは否定できないだろう。

 

 

もう1つ書こう。オフクロはああは言っているが、今でもお前のことを愛している。実の我が子に手をかける。どういう心情だろうな。オレも親をさせてもらってるからな。よく解るよ。親が子を慕う気持ちは山より高く、谷より深い。この世に愛がなかったら救われねえぞ。オレたちは遠く離れてしまった親子に『和解』という道も勧めて来ている。過去に『和解』が通らなかった件は1件だけだった。

 

 

オレは実家を守るために来た。オヤジの後片付けが終了した。今度はオフクロに安全と安心を届けるために行動している。

 

 

 

 

 

続きはまたあとで。

 

 

 

 

 

お早うございます。

 

 

 

 

 

今日は朝からHarukaの機嫌がいいです。

 

 

兄貴と完全決着がつき次第、浩司さんが仕事も出来るし、家族団欒ができるということです。

 

 

田島と言うと電光石火ってイメージがあるよなとチェンに言われました。

 

 

あとはGunさんがオフクロの体の心配をしてます。

 

 

折られた肋骨のほうと腸のほうが今、悪いのでGunさんが心配しています。

 

 

道場の子供たちも昨日は歓喜したということです。

 

 

Harukaのお父さんは昨夜はお母さんと近所の鮨屋さんでお酒を飲んで帰ったそうです。

 

 

Gunさんたちは昨夜は西の師範からいただいたウナギを焼いて食べたそうです。

 

 

 

 

 

オフクロはズボラで接するのが嫌です。

 

 

単にズボラです。それだけです。

 

 

「読む・書く・話す」ということを日常的にしてないと10代の子たちであろうとコミュニケーションが取れなくなる現実を伝えました。

 

 

オフクロはまず書くことから始めたらどうかと言い続けてます。

 

 

やらないです。

 

 

あとはいくら私が啓発的な話をしても、話を聞いた時は『感動した』と言いますが、ちょっと間が空くと『私、頭おかしいの』『もう私、誰とも接しないほうがいいな』発言に逆もどりです。

 

 

それは単に頭脳が回転してないだけだと言っています。

 

 

頭脳の回転は速くなければならないことは無い、回転しているかどうかが大切だ、と何度も言っています。

 

 

それには「メモ魔」と言われるくらい、日々、書き留めることを習慣ずけなければダメだ、と言っています。

 

 

オフクロは『私はズボラです』と言っているに過ぎないです。日々、書き留める努力もせずにそんな言い逃れはダメです。誰も共感を示しません。

 

 

書き留める行為を始めれば「書く楽しさ」が滲み出てきます。人間とは書いて納得する生き物だからです。

 

 

頭脳を回転させて使ってなければ衰えるのは当たり前です。頭脳の回転の衰え=寄る年並みによる衰えと考えるのは単なる自分本位です。

 

 

この社会には「ご縁」と「きっかけ」が網の目のように張り巡らされているとも言っています。人間は好奇心の塊でもあります。人とはつながっているほうが良いです。

 

 

やる気・元気・活力も大切です。人間の生きる原動力はまず命があることです。

 

 

これらの事実が健常者のかたが80代になったから支障があるとは私には到底、考えられないです。

 

 

人間は生きるためには根源的に努力が必要です。移動するにも歩く努力が必要です。生活を送るためには物を選ぶ努力が必要です。それらの努力は若さだけでカバーしているのではありません。主に知徳で補っているのです。オフクロはそこを吐き違えています。昔の人たちは精神論だけを押し付けて語っていたワケではありません。昔の人と言っても昭和は列車も走っていましたしバスも走り始めました。自転車も普及されていました。老舗店が軒を並びました。その後にスーパーやコンビニも開店しました。

 

 

             田島 浩司

 

 

 

お早うございます。

 

 

 

 

 

皆で話し合って来ています。

 

 

今、訴訟(告訴)に向かって動き始めています。

 

 

長男の言動や現在の状況を鑑みると、家庭裁判所へ申し立てて禁止命令等の法的措置の検討、もしくは弁護士への相談が最善かと存じます。

 

 

完全決着を私は希望しているので弁護士への相談を前提に皆で話し合ってます。GunさんもKataさんもTaiさんも師範代もHarukaもチェンもそのほうが良いと言ってくれてます。

 

 

弁護士は以前、うちの父親の成年後見人を請け負ってくださったモリヤ弁護士に打診させていただきました。モリヤ弁護士は正義の血に燃える弁護士と見込んで打診させていただきました。モリヤ弁護士の名前を挙げてくださったのはHarukaのお父さんです。モリヤ弁護士は決して長男の言い寄りを受け入れていたワケではないことを、こちらで理解させていただいておりました。

 

 

この訴訟(告訴)はスピードが肝要です。

 

 

今日、母に説明させていただきます。

 

 

私が働きに出ますので弁護士料の心配は母にはしないで欲しいです。

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

モリヤ弁護士から連絡をいただきました。

 

 

成年後見人を担当した後にその家族のどちらかに付くということは弁護士法上、よろしくないということでお断りをされました。

 

 

道場で雇っている弁護士を当たってみます。

 

 

長男とナカモトのゲス具合から言って暴漢に私の家族たちを襲わせる可能性も否めません。

 

 

私の家族たちが暴漢に襲われた時、私は駆けつけます。今のところ、チェンがHarukaを見張ってくれています。

 

 

Harukaの会社の規模から言えば『今日、弁護士とデートぉ?』というシチュエーションも充分に有り得ます。彼女は障害と難病のある男と婚約しています。婚約者が若くして自分より先に死ぬことまで解っています。覚悟がなければそんなことはできません。

 

 

私が他者に厳しい時、その厳しさは自分にも向いています。自分の母親を見てきてですが、誠意を欠く行為には特に厳しくなりました。その行為は本当に誠意なのか?、己に問う機会が増えました。

 

 

 

 

 

私たちの弁護士が決まりそうです。

 

 

これからチェックや確認事項などがあります。

 

 

みんなが歓喜しております。

 

 

『田島くん、よくやったねぇ!』とHarukaのお父さんから褒められました。

 

 

2点、書かせていただきましょうか。

 

 

1点は私たちに付く弁護士は優秀です。と言うより弁護士さんという存在が優秀です。

 

 

もう1点は私たちに弁護士が付いた時点で私たちの負けはありません。言い方を変えると私に嘘が挟まらない限り負けません。『持って行き方』は弁護士に任せて問題はありません。

 

 

 

 

 

Harukaとチェンが帰って来ました。

 

 

チェンとドン・キホーテさんに買い物に行って来ました。

 

 

Harukaに精のつく物を食べさせてあげられました。

 

 

浩司さん、いよいよ闘いだね、ここまで来たらなにも言うことは無い、頑張ってね、と言われました。

 

 

チェンからは、田島、お前って男は…、心底、頼りになる、と言われました。チェンと抱擁しました。

 

 

家族団欒、和やかな、ひと時。

 

 

           田島 浩司