昨日、夕方のニュースに七尾港で消防と「かがゆき」潜水班の合同訓練の様子が!![]()
「かがゆき」潜水班解体後、昨年まで「やひこ」が合同訓練を担っていました。
七尾港へは、どう考えても富山の「やひこ」のほうが地理的に近いです。
でも、石川県内の潜水士が能登で集まる図も、なかなかいい
お疲れ様です
さて!
では、敦賀海保巡視船「えちぜん」潜水班のお話です。
操舵室を出て、船橋を後方へ進みます。
庁旗が中々広がらない、マスト![]()
一段降りると、左舷側がゴムボート(M-2)
うしろのクレーンで上げ下ろしします。
右舷側が、警備救難艇(M-1)
この日は、すぐ使えるように?(何に?)ボートダビットから降ろされ、宙づり。
ちょうど、ファンネルの真横の左右に設置されています。
なので、狭い![]()
3段昇って、3段降りて、ファンネルのうしろを左へ進みます。
ファンネルのまうしろは、潜水資機材庫の上。
要救助者が救助を待っていました![]()
顔濃いめ![]()
飛行甲板へ降りて見上げたら、こんな位置関係です。
要救助者の真下の暗いところに潜水士の使う道具や、エアコンプレッサーが入っています。
敦賀市民は対岸~駅前でお祭りを楽しんでいて、ひと少なすぎ![]()
潜水資機材や制服試着コーナーには、やがてお子様たちが集まりました。
お子様なので、バスケットストレッチャーに、寝っ転がって二人乗り![]()
それでも、ひょいと軽々甲板上を運んでくれる潜水班は、やはり鍛えています![]()
この時甲板にいたのは、関係者とそのご家族だったように思われ・・・ます
部外者の私と相方は、それでもなぜか紅白のリボンを渡されていました。
(よその)友の会だから?
では、ちいさい保安官さんたち、訓練カカレ!










