久しぶりの日記です。

9月のはじめと中頃に院試と学会がありました。


院試の勉強もしなければいけない、学会の準備もしなければいけないで、本当に忙しかったです。


特に学会は、自分の通う大学で開催されるため、毎日準備に追われました。

睡眠時間は3時間。

始発に乗って大学に行くこともありました。


相当辛かったですが、終わってほっとしています。


学会が終わってから、ずっと行きたかった広島の尾道にも行くことができましたし。
(天野月さんファンなら尾道にビビっとくるでしょう)



これからはバイトを頑張りつつ、鳥類学の勉強とTOEICの勉強を頑張りたいと思います。


最近、英語を勉強していないことに気づきました。


もう少しすると院試もあるので、また英語を勉強しなければ…。




獣医の編入試験では、TOEICが英語の試験の代わりになります。


私もそのためにTOEICを勉強してきました。


せっかく受け続けたので、TOEICの勉強もまたやり始めたいですね。




そういえば、先ほどから雷鳴が聞こえます。


不安な天気が続いていますし、今夜ある地元の花火大会が開催されるか心配です。

最近こちらに日記を書きこんでいませんでした。


今は学会が近いので、その準備に追われる毎日です。


来週からはアルバイトも始まりますし…


さらに院試もありますしね。


変わらない毎日に少し疲れ気味です。







さて、一次編入試験の結果ですが…











ダメでした。



自分自身でも、試験が終わった後に手応えを感じられませんでしたし、


まだまだ準備不足だったことはわかっていました。


なので、この結果には納得しています。



試験について思うことをつらつら書きます。


・内容自体(特に高校生物の問題)は難しくない

・すなわちそれでは、受験者間で点数の差がでにくい

・知識があっても、それを定められた字数にまとめることが難しい

・とにかくいかに重要な点を無駄なく的確に書くか

・なにより時間がない

・最後の評論問題は、時間がない状態で本文をいかに早く理解するかがポイント



ですかね。


言い訳がましいですが、時間さえあれば解けたと思います。


しかし時間を有効に使えなかったのは、私の実力です。



最後に言えることは、



受験者みんな獣医になりたいと強く思っています。


仕事をやめて受験する人もいます。


その人たちに負けないためには、それ相当の努力が必要です。


それと覚悟もね。


差がでない問題だからこそ、理系に必要な理論的で的確な判断があるかどうかに一次試験の合否はかかってきます。



と、長々書きました。


何かの参考になれば嬉しいです。