いよいよ、『夏』が目前にきましたね。
年々、暑さが体にこたえる気がしてやや憂鬱な気分が・・・・
しかし、夏は楽しいことも沢山あるので、やっぱり楽しみましょう。
そこで、例年同じ情報が出ますが改めて確認しましょう!!
◆『脱水症』に用心
夏は大量に発汗するので体の中の水分が奪われやすい状況です。
人体の60~70%は水分でできているので、
20%不足すると生命の危機が懸念されます。
そのため、数%不足するだけでも様々な症状が発症して
熱中症や脳梗塞、心筋梗塞等の原因にもなります。
◆『脱水症』の対策として・・・
こまめに水分補給をしましょう
発汗で失われた水分や塩分をまめに補給しましょう。
1日に1~2l程度の水分摂取が目安です。
摂取するのは水やお茶でもよいのですが、大量に汗をかく場合は
スポーツドリンク、薄い食塩水(1リットルに1~2g程度の食塩)が
効果的です。
のどに渇き感を感じない環境でも定期的に水分摂取が必要です。
外出の前後、運動や屋外では作業の前後とその間にも、入浴の前後、
就寝の前後は特に意識をして水分補給を忘れずに!!
◆『避暑』を考えましょう
日差しが強い、昼前~午後3時頃の外出はできれば避けて、
外出の際は出来るだけ日陰を歩くようにこころがけましょう。
屋内でも、直射日光を避けて日陰をつくる等して、風通しをよくし湿度、
気温の上昇を抑えて涼しくなるように工夫しましょう。
気温が高い日は、夜間でも扇風機や冷房を使い、適温を保つようにしましょう。
◆『食中毒』に用心!
食中毒は湿度と温度が高い、梅雨明時から夏に多く発生します。
レジャーでバーベキューの機会等も多くなり、肉類の生焼け等による
食中毒の危険も増えてきます
。
食中毒菌は腐敗菌と異なり、食べ物の中で増殖しも味も臭いも変わら無い為、
実はわかりにくいのです。
O157やノロウイルス等少しの汚染で発症するものもあります。
自分は大丈夫と思っていても、ちょっとした落ち度が食中毒につながる事が
ありますのでご用心。
今年の夏も、一段と『暑さ』が増してきて体調を崩しやすい要因が
たくさんあります。
毎日の自己管理を意識して、楽しく健康に夏をのりきりましょう。
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