OD後の急な断薬生活は今日で9日目。


昨夜は午前3時半頃入眠し、4時半に目が覚めたが再入眠し6時半起床。睡眠薬なしでも3時間半しっかり眠れるようになった。


ODと飲酒をしておかしくなった日が12月21日。22日、23日も残りの薬を日に3回摂取し飲酒もしてる。24日はもう薬がなくなりこの日から急な断薬となった。


12月25日に急遽通院先精神科クリニックを母と受診し正直に話したら、主治医から「もうこちらでは対応できないので自分で家の近くに入院設備のある転院先を見つけてきて」と冷たくあしらわれたことと、12月26日に母が車が全損する事故を起こしダブルショックを受け落ち込む。


12月24日から眠れない日が4日間続き、12月27日の朝方にようやく1時間眠ることができたが、三日三晩眠れず、食べれず、うつ状態でひたすらベッドの上で絶望感と闘う地獄の日々を送った。


28日の朝方にようやく1時間眠れ、29日は昼間に2時間眠れた。30日、31日、1月1日、2日は朝方に2時間眠っている。日を追うごとにに少しずつ睡眠の質が上がり、睡眠薬や抗不安薬を断薬したことの副作用と思われる焦燥感も薄くなっていった。


今日は1月3日。全くできなくなっていた掃除や食器洗いが少しできるようになった。明日は今の暗くて寒い北東の部屋から日当たりの良い南西の部屋に引越す(同じ家内。年始休み明けから転院先探しや就労移行支援を活かして就職活動を行う心の準備が整いつつある。


日を追うごとに薬が体から抜けて冷静さを取り戻すとともに、23歳から42歳の現在までの自分の人生を振り返り、精神科や心療内科で投薬治療を受けていた時期と人生が上手くいっていなかった時期とぴったり重なっていることに気がついた。


仕事も交友関係も恥ずかしい経歴の持ち主となってしまった人生に後悔しかない。精神科薬は確実に人の人格や人生を壊す。一見症状を落ち着かせ社会に溶け込めことを助けるように見えるが、とんでもない!わたしの心と身体はどんどんおかしくなっていって、やっと気づいた頃には中年になっている。


失ったお金、時間は戻ってこない。過去を受け入れこれからどう生きていこうか、壊れてしまったわたしにとっては大きな課題だ。