OD後の急な断薬から今日で8日目。


最初の三日三晩は全く眠れず24時間意識のある状態(生きた心地のしない長い長い時間との闘い)が3日間続きこれはとにかくしんどかった!


4日目の朝方に1時間眠れ、


5日目は昼頃に2時間眠れ、


6日目は朝方2時間眠れ、


7日目は朝方2時間ぐっと眠れ、


8日目は朝方3時間ぐっと眠れた。


睡眠ができる日を経ると共に家族とコミュケーションを取らる頻度が上がった。これはだんだんと薬が抜けて本来のわたしに戻ったからだと感じる。


そして、わたしの今回の睡眠薬OD&大騒ぎ後の急な断薬生活は年末年始で世の中がイレギュラーなスケジュールで動いていたことが幸いしたと思う。


年末年始で転院先が直ぐに見つけられなかったのが良かった。

年末年始が家族との団らんの時間に肯定的な意味づけをすることを容易にしてくれた。

年末年始のおかげで強制的に長期間じっくり考える時間を与えられたので、いつものように決断をせまられ焦って間違った選択をすることがなかった。


2週間の間にわたしの心境は180度変わってしまった。

5年間今の精神科に依存し、医師のすすめる食事や生活スキルに習った生活を送ってきた。食べたいものを食べす、自分の考え方の癖を直そうと努力した。


主治医の前ではいつも緊張し、最後の方は薬が増えていたからか自分が自分ではなくなっていたように思う。別の何かに成り代わってしまっていたのだと思う。そこへ魔が差して飲酒とODをしたのだと思う。


そこへ主治医からの最後通牒ともいうべき「自分で入院設備のある病院を探して転院して」はかなり応えた。最後に助けてくれたのは家族だった。精神科クリニックは患者を薬漬けにしておかしくするのは上手なのに、いざ患者がおかしくなると尻尾を巻いて逃げ出すだけの場所だった。


精神科通院は全く役に立たないどころか、かえって症状を悪化させる原因となった。


これが断薬して8日目かけてやっと正気に戻ったわたしの結論。