「まち中つながる展示会」のことなど。。。
皆様 ありがとうございました
先日のクロージングパーティです



お店を回って作品を引き上げつつ、ご挨拶してると「次はいつなの?」と聞かれることがおおいです。うれしかったです。興味を持っていただけて。それは楽しんでいただけたからだと思います。
「さみしくなるね」「絵を飾るスペースを作ったよ」「絵を買いたいという人がいるよ」「こうしたらよくなるよ」「次手伝うよ。」嬉しかったです。
こだわりのある店主の小売店さんで、
「日常」の空間に、
「絵や作品を飾る」アクション
等身大の作品から、出会いの可能性があるということ。
空間を、意識することが、未来を変えるきっかけを作るということ
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あまり多くは降りたことのない、聞いたことのない町だからこそ、いずれ反応のインパクトは高くなるはずです。
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「募集作品テーマを決めたりするといいんじゃないかな?」
これは、時間がなかったので、新作を出してもらえる時間がなかったのと、
ほかにもう一つ大きい理由があります。
「店の種類が多様であることに呼応するには、多様な作品が在るべきだ」ということです。
統一テーマで個性がどこまで引き出せるのか未知数だったし、テーマを決めると作りにくいアーティストもいました。
「お店に飾られることを意識する」という制約以上の大きなものはなかったと思うのです。
それがある意味で危険であることは分かっていて、今後の課題でもあります。
マッチングの時に、作品とお店のことを思い浮かべて目を閉じて、考えていました。
作品の生まれる周辺には、どんな人がいるのか、お店には、どんな時間があるのか。
どんなふうに出会って、広めてもらえるのかを考えていました。
それが、どこまで実現したか、しなかったか、、、
それは私一人ではどうすることもできず、ただ参加してくださった方の動きにしか結果はついてきません。
でも少なくとも、2回は、お店様と、アーティストさんと、時間をともにする機会があったことだけは確かです。
「昨日も回ってくれた人がいるよ。この辺何もないのに、探し当ててくれたよ。次はあそこに行くって言ってたよ」
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「楽しい」という試みは、誰かが得をすればいいというものではなく、
らせん階段をゆっくり上っていくうちに、気が付いたら少しだけ上に届いていたんだ
そのくらいお気楽なものでいいです。でも 声はどこかには届いていたはずです。
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「全然何もなかったよ」という反応もありました。
「2回目だもん。そんなもんだよ」という声に、元気を頂き、くすっと笑いました。
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「それを見てきたの?次はどこに行くの?」
「お店の人がみんな親切だった」という感想ももらっていました。
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お店屋さんには特別親切にしようとは思ってなかったと思います。
当たり前に、してただけです。
いつもと同じように、一緒に楽しんでくれてただけです。
そういうお店にご協力いただいたからです。
どの、お店も、大型のお店にはないものをたくさん持っている。
その声を届けてくれたのが、参加してくださった作品たちです。
作品にも、沢山の想いが詰まってます。
本当に心から感謝しています。
ありがとうございます。
「まち中つながる展示会」は
ホームページをご覧ください。
http: //planet -hand.com /
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