葉流のひとりごと☆被災された方々に謝れ! | 花標(はなしるべ)

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花言葉を題材にお送りするオムニバス形式の恋物語です。

私はブログを始めてから、ここには殆ど人の悪口を書いたことはないと思う。
(多少はあったかな? でもゆるいものだと思いますw)
やっぱりそういうのはどちら側も気分が悪くなるからね。
敢えて書かないように心掛けていました。


でも。
でも、でも!
どうか今夜だけは許して下さい!
どうしてもこの発言が許せないのです↓



毎日新聞によると↓


東京都の石原慎太郎知事は15日午後、記者会見し、東日本大震災を14日に「天罰」と表現したことに対し、「発言を撤回し、深くおわびいたします」と謝罪した。石原知事は14日、蓮舫節電啓発担当相から節電への協力要請を受けた後、報道陣に「この津波をうまく利用してだね、我欲を一回洗い落とす必要がある。積年たまった日本人の心のあかをね。これはやっぱり天罰だと思う。被災者の方々、かわいそうですよ」などと発言した。



この暴言に対して記者からの質問に逆ギレ会見。
(本日謝罪会見したそうですが)
どう言い訳しても、どう配慮しても、こんな言葉は言うべきじゃないと思う。
ていうか、酷すぎます。
被災地の人達が何をしたって言うんですか!
おっしゃってる主張と地震、どう関係があるんですか!



この方は地震・津波が発生後、(東京都が)宮城の方ほど酷くなくて良かった、とも
おっしゃいました。
もう、塗る薬はないようです。



私は常々思います。
国を治める人、地区を治める人──ようするにトップの人間は、最終的にある程度の強引さが必要だと。
でもそこに思いやりがなければ、独裁になってしまうのです。



この方、ここに来て、東京都知事選挙に後出し立候補をなさいましたが、東京都民はどのような判決を下すのでしょう。注目していきたいと思います。