やさしいたんぽぽ |
子供の頃に読んで印象には残っていたものの、子供だったが故にタイトルも作者もチェックしていなかった苦い思い出。
再会は唐突に不意にやってきました。
何気なく手に取った本。
何となく捲ってみようと思ったタイトル。
表紙を見た瞬間に、子供の頃の記憶が鮮やかに蘇ってきました。
主人公は子猫を抱いて途方にくれる女の子です。
拾ったものの、お母さんに「捨ててきなさい」と言われてしまったのです。
捨てるに捨てられず、連れて帰ることも出来ず。
タンポポのミルクを飲ませるシーン。
タンポポを首につけてあげるシーン。
沢山の犬や猫たちが乗った列車。
子供心に、この本はとても哀しい印象でした。
列車に乗った犬や猫たちは、どこへ行くのか、と。
今は哀しいだけではなく、とても複雑な気持ちになります。
再会から数年を経て……、この本はまだ私の手元にはありません。
本当に欲しいと思う本は、無理に入手しなくても不思議なくらいのタイミングで自然と出会うものです。
何時かこの本とも、自然に再会する日が来るでしょう。
その時も、やっぱり哀しくて複雑な気持ちで読み返すのだと思います。
やさしいたんぽぽと言うタイトルですが、実際、このお話のたんぽぽはとても優しいイメージなのですが、この本を読んだときから、私の中のたんぽぽは寂しいイメージです。
黄色い花も、白い花も、ふんわりとした綿帽子も。
儚くて頼りない命のように思います。
新居昭乃さんの「仔猫の心臓」と言う曲を初めて聴いたときも、この本を思い出しました。
その頃は再会していなかったので、タイトルがわからなかったのですが、「ああ、子供の頃にあんな本を読んだなぁ……」って思って。(この曲の中で出てくるのはタンポポじゃなくてバラなんですけどね)
最後が「お願いこの子を連れて行かないで 名前をつけてあげたいの」と言う歌詞なんです。
なんだかすごく、印象深い曲です。
世界傑作絵本シリーズ・スイスの絵本
絵・フェリクス・ホフマン
訳・せたていじ
全国学校図書館協議会選定必読図書
全国学校図書館協議会基本図書
日本図書館協会選定
大阪市立中央図書館選定
名古屋市児童図書選定協議会選定
読んであげるなら4歳から
自分で読むなら小学校中級向き
1990年12月20日46刷
カバーなし
背表紙上部に少し折れ
ゆうメール送料290円
#いばらの生い茂る城の塔に眠り続ける美しい王女。グリム童話の中でもっとも有名な昔語を、スイスの画家ホフマンが、考え抜いた構図と繊細なタッチですばらしい絵本に仕上げました。
昨年9月以降、再びの放置プレイでしたが、やっと1冊だけupです。
何故1冊……。(←HPに出品する前に「はまさい」で売れてしまったから。笑。これが出品予定だったものの唯一の残りです。)
詳細はコチラからご覧いただけます (←商品ページに飛びます)
一気に何冊もupしようとするから面倒なんですよね。1冊ずつとかupしたらそんなに手間じゃないのに(写真とか撮るのが)……。
本当に怠惰なので困ったものです。
未up商品は本棚にいっぱい眠ってます(笑)
久し振りに会った友人がくれました。
アイスクリームの宇宙食(しかもチョコミント味)!
流石私の好みをよく知っていると嬉しい&ちょっと微妙な冒険心(笑)
味はチョコミントなのだとして、どんな食感なんでしょうか。
「チョコミントアイスクリームをフリーズドライして水分を除去した、冷たくない宇宙のお菓子です」と、パッケージに書いてあります。
アイスクリームなのに冷たくないなんて……。
まだまだ、宇宙生活は不自由極まりない模様。
因みに愛読書の1冊である星の海のミッキーでは、食事はフリーズドライではありませんでした。
サンドイッチとミルク。
丸い容器に入ったミルクと言うのが、子供心に興味津々でしたねぇ。
ストローから吸い出して伸びたり縮んだりするミルク……。
コーヒーはバーバリー(主人公)がこれまで飲んだコーヒーより美味しかったし。
カレーはスパイスが辛すぎてひりひりしたとか……。
そんな普通の食事が宇宙で提供されるのは何時の時代でしょう。
私が生きてる間にそんな時代が来るのかなぁ……。
民間人が手軽に宇宙に旅行にいけたりするのは(ツアーとかね)、きっと来世でしょうねぇ。
インターネットも携帯電話も、今は普通のアイテムですが、私が子供の頃は携帯電話なんて筆箱くらいの大きさで不細工で全然可愛くなくて通話料金もすっごく高くて全然手軽じゃなかった。
科学はどんどん発達して、時代はどんどん便利に面白くなるものです。
友人とはランチ&カラオケに行きましたー♪
ストレス解消になりました。
カラオケはいいですねぇ(しみじみ)そしてランチを食べたスニータも美味しかったー♪(カレー大好きです!)
時間があればイオンで開催されてるフェスタッタを見に行こうと思っていたのですが、疲れちゃったのでそのまま帰宅。
SEIKOさんが出展されてるので、明日、少しでも覗きにいけたら良いなぁと思います。
詳細はSEIKOさんのブログ でどうぞー!
我が家の小公女たち↓に、新入りが来ましたよ!
これまで我が家の小公女たちの中で最も古いのは昭和28年のものでしたが、今回入手したのは昭和2年です!
これまで入手したどの小公女たちよりも高かった(笑)と言っても、他のインターネットで見た価格よりははるかに安かったですけど(笑)
我が家の29冊目に迎えることが出来ましたぁぁぁぁぁん!!!
35銭と言われても……それがどれほどのお値段なのかよく分かりません(笑)
新聞が1ヶ月1円だったとか。
青い目の人形が日本にやってきたのも昭和2年だそうです。(因みに四国は徳島と高知に届けられたそうな……。しかも高知に送られたお人形の名前は「エミリー・キャサリン」!!!エミリーーーーーー!!!!)
さ。
じっくり読もう♪
東予地区で活動中のゴスペルクワイヤGOsponatiON!さんが開催なさったワークショップに参加しています。
(注*私の場合、「クワイヤ」って何!?と言うところから始めなければなりません。笑。)
ゴスペルと言えば、「天使にラブソングを」で聞いたのが初めて……と言うか、意識的に聞いた(知った)のが初めてでしょうか。
一昨年、新居浜のジャスコで行われたライブで初めて生のゴスペルを聴き、「素敵だ!」と思ったものです。
去年はリーガロイヤルホテルのイルミネーション点灯式でのライブを少し、そして、ジャスコでのチャリティライブを見るチャンスがあり、「いやはや、歌えるものなら一緒に歌ってみたいものだ!」と思ったものです。
で。
これはチャンス!と言うわけで、ワークショップに参加。
先週で3回目の練習でした。(全6回です)
何せ音痴なので、左右の人と音が微妙にずれています(笑)
でも、今まで聞く側でむずむずしちゃうような憧れを抱いていたのが、一緒に歌う側に立ってるこの快感!!
とっても楽しいひと時です。
そのワークショップの最後は3月19日。
ライブで卒業(?)と言う粋な計らいです。
そして、ちゃんと歌詞を覚えられるのか!?
……楽しみです。(冷や汗ものですが)
ライブ詳細はGOsponatiON!さんのブログでご覧いただけます。
……と言うタイトルのブログがあります。上記クリックで飛びます。
新居浜商店街連盟熱血あきんど達のつぶやきブログ。……だそうですが、これがなかなか面白いので毎日見ています。
中でもLOFT HOUSEと言うお店のワンコインランチが気になってます。
ワンコイン!
ワンコインですよ!
行ってみた~い♪
私は20年ほど新居浜に住んでいますが……、案外、知らないお店が沢山あるものです。
商店街付近で行くお店と行ったら、いちふくかなぁ♪
あと、その裏側(?)にある……何だろう?カクテルバー??みたいなところには一度だけ行ったことがあります。
学生の頃はイナイさんにお世話になりましたね!制服と言えばイナイさん♪
過去にバイトをしたこともあります。
ジュエリー・ニッタでピアスを買ったり。
着物やら浴衣やらは、そなみさんのお世話になります♪
それから、昔、若水館がニチイだった頃はよく利用しました~♪
あれは何年前のこと???うーん。年を感じるww
知らないだけで新居浜には素敵なところが沢山あるはず!
商店街も、まだまだ知らないお店がありそうです。
私はいつか商店街にお店を出したいという夢があります(勿論、プラネタですよww)。
名前を連ねてみたいものです。
うーーーーーーーん…………20年くらい先の話??(笑)









