クリスマスへのカウントダウン! | プラネタ旅日記

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児童書専門古本店プラネタ(無店舗)の管理人が細々~となにやら呟いております。大半は読書記録。時々頭の悪さと猫馬鹿具合を炸裂させてます。

まだ11月だよー。

ちょっと気が早いかな。

でも、あっちこっちクリスマスのイルミネーションが始まってて、とっても綺麗です。

クリスマスでもお正月でも何でも、みんながワイワイ楽しくやって、明るい気分、幸せな気分になれる日が大好きです。

もう少ししたら、我が家も100円ショップで買い揃えたツリーを飾ろうと思います。

昨年は2匹、子猫がいましたので、狙われないように気をそらせるのが大変でしたが。

今年は去年以上にやんちゃな子猫が1匹いるので……、クリスマスを迎えるまでツリーが無事でいられるかどうか、不安です(笑)


先日、5歳児と話しをしていたら、「サンタクロースなんていない!」と言われました。「ママがサンタだったよ!」って。

そんなことはないよ、サンタクロースはいるんだよ!って言ったら、「どこに?」って言われました。

「フィンランドかな!」って答えたら、「フォンランドってどこ?」と。

「外国!」と言ったら、「連れてって!」と。

「外国だから、すぐには行けないよ。パスポートとらないとね!」って答えましたが、子供の方は訳が分からないと言った表情でした。(当たり前です)


サンタクロースはね、心の中にいるんだよ。

見えなくても、クリスマスにプレゼントを持ってきてくれなくても、プレゼントをくれたのがパパやママやおじいちゃんやおばあちゃんでも、サンタクロースはいるんだよ。


そんなことを、どうしたら理解してもらえるのかなって考えましたが。

「サンタクロースっているんでしょうか」みたいな上手い説明は全然、思いつかないし。

思いついたとしても、「サンタクロースっているんでしょうか」を引用するにしても、5歳児に理解できるような言葉が見つかりません。


いつか大人になって、本当はサンタクロースなんていないんだって分かっても、「いるんだよ」って子供に教えられる子供に育って欲しいなーなんて思うと、少し前に見た「ポーラーエクスプレス」を思い出します。

いるかいないか、分からないものを信じるのはとても勇気がいることだけど。

いないものでも、信じたらそれが、自分の道になるのだと思います。


さて。

あの5歳児さんにサンタクロースから何か一言いってもらいましょう。

本日、広尾のサンタランドのチラシを頂きました。サンタメールですね。

何年か前に、利用したことがあるのですが、今年また利用してみようと思います。

サンタクロースからお手紙だよ!って言ったら、あの5歳児さんはどんな顔をするのかな?


中村 妙子, 東 逸子
サンタクロースっているんでしょうか?
ワーナー・ホーム・ビデオ
ポーラー・エクスプレス


広尾サンタランド(サンタメール)

http://www.santaland.or.jp/


Christmas Radio Network(クリスマスソングが聴けますよ)

http://www.christmasradionetwork.com/