カラフルな絵具の洪水の中、中央に瞑想している女性

 

瞑想の中で、自分がすでに

 

それをとても楽しく

 

やっているところを見ます。

 

次に、その想像の中の自分が

 

ゆったりと座って

 

少し手を休めているところを

 

思い浮かべします。

 

そしてそのイメージの中の自分に

 

どういう過程を経て

 

そこにたどり着いたか

 

を振り返らせてください。

 

自分で感心するような答が

 

頭の中に浮かんでくるかも知れません。

 

 

この瞑想を始める前には

 

A→B→Cという階段を踏む

 

以外の考えはまったく

 

うかばなかったかも知れません。

 

でも逆に、すでにそれが

 

出来ている自分から想像して

 

そこから逆にどういうふうに

 

やってきたかを見ると

 

今度はABCだけではなく

 

DCFという別の方法が見えたりします。

 

 

未来のあなたの視点から

 

過去を見ているわけです。

 

最初にいったように

 

自分がなりたい状態に

 

すでになっているところを

 

イメージしたとき

 

そのイメージするという

 

行為そのものが

 

すでにそうなった波動を

 

「今」のあなたに創り出します。

 

 

 

 

 

バシャールペーパーバック

BASHAR⑥

ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。

P122

 

 

 

カラフルな絵具の洪水の中央に男性のシルエット

 

こういう方法で

 

やらなくてはいけないと

 

教えられてきたことを

 

頭から信じてしまう必要も

 

まったくありません。

 

どんなことでも

 

それを成し遂げるための

 

何百万通りの方法があります。

 

物事に対する

 

さまざまな定義づけの扉を

 

自分で閉めてしまわないでください。

 

物事を実現するのに

 

このような方法もあるのだという

 

「新しい創造的な定義づけ」が

 

自分にやってくるまで

 

少しのんびりと

 

座って見ていてください。

 

 

「うーん、自分がそれについて

 

行動しているところは見える」

 

「ワクワクした感情も出てきた」

 

「ただ、それを実行するのに

 

ひとつの方法しか見えない」

 

「でも自分はそのやり方は嫌いだ」

 

ということが起きるかもしれません。

 

 

そういうときには

 

なにか別の方法を発見してください。

 

自分のイマジネーションの中に入って

 

自分がすでに

 

それをやっているところを見てください。

 

次のような方法で

 

それを楽しんでやることができます。

 

 

 

 

 

 

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ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。

P121

 

 

 

カラフルな絵具の洪水

 

でも多くの人は

 

「本当にしたいことを

 

やろうとしているけれど

 

それでもフラストレーションが

 

たまるし、くたびれる」

 

というかも知れません。

 

それはなぜかというと

 

あなたが本当にしたいことを

 

「している」のではなく

 

ただ「しようとしている」

 

だけだからです。

 

 

「しようとしている状態」は

 

本当のあなたの状態ではありません。

 

「しようとしている状態」とは

 

まわりの現実と

 

自分との共時性

 

(タイミングがうまく合うこと)

 

を信頼していないときに生じます。

 

自然が自分に与えてくれた道具を

 

信頼していない、ということです。

 

 

しようとしている状態は

 

まだ、「まわりの人が

 

“期待”していること」を

 

やろうとしているときの

 

状態です。

 

しようとしているときは

 

まだ

 

「努力を必要としない

 

本当のあなた」

 

以外のパターンに

 

従おうとしています。

 

 

自分が一番ワクワクすることを

 

「自然にやってくる

 

一番明白な機会」

 

に行動に移せば

 

努力はまったくいりません。

 

 

 

 

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ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。

P119

 

 

 

カラフルな絵具で出来た右脳と左脳

 

「行動」からのみ

 

「現実」と「体験」が

 

創られます。

 

自分を最初に

 

ショートさせてしまう

 

観念のひとつは

 

「自分が本当に望むものを

 

行動に移すには

 

大変な努力とスタミナがいる」

 

という観念です。

 

どういうふうにしたら

 

行動に移せるか

 

その方法を

 

いろいろ考えるだけで

 

くたびれてしまいます。

 

(笑)

 

これが、最初に話した

 

非常に弱い思考パターンです。

 

ここで強調したいのは

 

「自分が真に

 

一番強く望んでいることは

 

努力の必要なしに実現化できる」

 

ということです。

 

なぜなら、それがあなたの

 

本質に一番近いからです。

 

スタミナが必要になるのは

 

「自分自身でないもの」に

 

なろうとしているときだけです。

 

 

これをやると本当に疲れます。

 

フラストレーションもたまります。

 

 

 

 

 

 

 

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ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。

P118

 

 

 

カラフルな色の洪水の中、頭だけ茶色の男性のシルエット

 

でも、ほとんどの人は

 

そこでやめてしまいます。

 

そこまでいくと

 

今までもっていた古い多くの観念が

 

パチッとショートしてしまいます。

 

イメージからフィーリング

 

そして行動へと行く代りに

 

イメージから

 

疑いを感じるほうへ行きます。

 

 

「こんなふうになりたい

 

という自分が見えてきた。

 

そんなになったら

 

なんて素晴らしいんだろう!

 

でも、とてもできない。

 

なぜなら・・・」と

 

いくらでも理由が出てきます。

 

ほとんどの人は、それらの

 

理由が存在しないほうがいいと

 

思っているにもかかわらず

 

すでにもっている

 

観念を維持するために

 

結局、想像上の

 

あくまで

 

「想像上の」プレッシャーを

 

自分で受けてしまいます。

 

ここまできてショートしてしまう

 

といいましたが

 

この部分について

 

今日のワークショップで

 

見ていきましょう。

 

それによって

 

「感情」の部分から

 

「行動」に移れるように。

 

 

 

 

 

 

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P117