水色に輝く透明な水晶の冠を被った人形の顔が輝く砂の上に存在している

 

個人々々の中でも

 

雲を取り除き

 

そしてあなたの目から見て

 

自分の望む現実に

 

属さないものを

 

取り除いてゆきます。

 

生の、はだかのままの

 

真実の自分の核となることです。

 

 

みなさんが自分の大切なこと

 

望むことを実行に移していくとき

 

そしてみなさんが

 

お互いにこの周波数、波動

 

このエネルギーを輝かせるとき

 

みなさんはお互いに対して

 

より敏感になれます。

 

「自分が本当に望むものから

 

目を覆わせている特定の癖

 

習慣、知識が“怖れ”から

 

創り上げた社会的パターン」や

 

「疑いが創造した怖れ」など

 

自分達を守るために創ってきた

 

すべてのものによる混乱なしに

 

お互いをより明確に

 

見ていけるようになります。

 

 

自分の核にあるものは

 

破壊不可能だということを

 

知るでしょう。

 

みなさんは

 

永遠の存在なのです。

 

破壊不能な存在なのです。

 

みなさんは永遠の過去から

 

永遠の未来にわたって

 

存在しています。

 

どこかへ行ってしまったりは

 

しないのです。

 

常に存在し続けます。

 

 

 

 

 

バシャールペーパーバック

BASHAR⑥

ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。

P180

 

 

 

輝く水晶の冠を被った顔が花の間に咲いている

 

自分で本当に

 

好きなことをやるのを

 

躊躇する理由は

 

なにもありません。

 

遅らせる理由もありません。

 

真のあなたを表現する以外の

 

仕事や人間関係や状況に執着して

 

しがみついている必要は

 

ありません。

 

 

エレガントに

 

変化させてあげてください。

 

エレガントに

 

変えさせてあげてください。

 

統一性をもって

 

そして愛をもって。

 

でも、変えてください。

 

 

いつもの怖れが出てくることを

 

怖がらないでください。

 

「仕事をやめたら

 

どうすればいいんだ。

 

食べられなくなってしまう」とか

 

「どこに住んだらいいんだ。

 

家賃だって払えなくなる。

 

家から追い出されてしまう」

 

といったような。

 

 

今一度、信頼してください。

 

今まで、何回もいいましたが

 

もう一度だけいいます。

 

「あなたが一番

 

ワクワクすることを

 

行動に起こすとき

 

それを実現するために

 

必要な道具一式が

 

それに伴ってやってくる」

 

ことを信頼してください。

 

すべてがそろった

 

完全キットになっています。

 

しかも、自動操縦です。

 

あなたがやることは

 

ただひとつ

 

行動することが運んでくる

 

「機会」をつかまえて

 

行動に移すことです。

 

非常に簡単です。

 

「見て」「感じて」それに

 

「なりきって」ください。

 

この三つのステップです。

 

「見る、感じる、なりきる」

 

私達がいっていることはすべて

 

この三つのステップに含まれます。

 

これくらい簡単なのです。

 

これくらいシンプルなのです。

 

 

まず、自分がなにを

 

望んでいるかを見ます。

 

次に、それを感じてください。

 

知ってください。

 

望んでください。

 

そして、それになりきります。

 

行動に起こします。

 

それのみを

 

行動に起こしてください。

 

どのような自分になりたいか

 

ということだけを

 

行動に起こしてください。

 

 

自分の望むものを

 

「見る」「感じる」それに

 

「なりきる」。

 

この一、二、三のステップです。

 

 

 

 

 

バシャールペーパーバック

BASHAR⑥

ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。

P174

 

 

 

カラフルな絵具の洪水が溶けている

 

そんなに長い時間が

 

必要だと思い込むためには

 

どんな観念がなければ

 

ならないのかを見ます。

 

 

瞑想状態の中で

 

どんな観念が必要なのか

 

を見つけて、そしてその

 

観念の再定義づけをします。

 

これには視覚的

 

そして感情的な

 

プロセスを用いると

 

いいでしょう。

 

先程やった視覚化を使った方法で

 

それらの観念を変えていきます。

 

すべての感覚を総動員すればする程

 

より大きな変化を起こすことができます。

 

 

たとえば

 

なにかをやるときに

 

長くかかりすぎる原因と

 

なっている観念を

 

見つけたとします。

 

その観念が断崖の壁側に

 

彫られているか

 

あるいは大きな本に

 

とても大きな字で

 

書かれているのを見ます。

 

崖にそれが彫られていても

 

鉄板にノミで彫られていても

 

または本に書かれているにせよ

 

それを変えるものを見つけます。

 

たとえば、ダイナマイトとか

 

鉄板を溶かす炎とか。

 

本の中に書かれたものなら

 

ページを破って

 

細かく引き裂いて

 

足で踏みつけるのもいいですね。

 

 

自分の意識の中から

 

出してしまうために

 

なんでもやってください。

 

そして、手をパッ、パッと払って

 

新しいページを探してください。

 

そこからは好きな道具を使って

 

そこに大きく大胆に

 

自分の新しい観念を

 

みなに見えるように書きます。

 

終わったら、本を閉じ

 

崖から歩き去ります。

 

新しい観念の定義づけが

 

できました。

 

再び、先程のテストをやります。

 

「十年、これは全然問題なかった」

 

「五年で本当になりたい自分になる。

 

これも問題ない」

 

「三年。新しい観念があれば

 

これも充分な時間だ」

 

「三年、二年、一年。

 

一年で完全に自分はできる。

 

まったく疑いがない」

 

「一年あればできるのは

 

完全に明確だ。

 

もしかすると六ヵ月でも・・・。

 

うーん、ちょっとまだ無理かな」

 

新しい抵抗の様子が

 

見つかった時点で

 

また、先程の方法に戻って

 

好きなだけ繰り返します。

 

 

すべてが、みなさんの

 

手中にあります。

 

 

 

 

 

 

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BASHAR⑥

ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。

P146

 

 

 

カラフルな絵具の洪水、丸い球体が点在している

 

もうひとつ

 

非常にパワフルなテクニックを

 

みなさんと分かち合いたいと思います。

 

これは「信用度の限界値」

 

と私が呼んでいるものですが

 

これはみなさんの疑いの要素を

 

テストするものです。

 

 

とてもシンプルで

 

とてもパワフルな方法です。

 

必要なのは自分自身に対する

 

百パーセントの正直さです。

 

こんなふうに始めます。

 

 

それではもう一度

 

やりたいことをやっている

 

自分のイメージを見てください。

 

そして次のことを質問します。

 

「自分は、今見ている現実を

 

まったく疑いもなく

 

どんな小さな躊躇もなく

 

二十年あれば問題なく

 

達成できると信じているか?」

 

ほとんどの場合、二十年なら

 

「二十年の間には

 

自分はこれをやっていることに

 

まったく問題はない。

 

二十年以内には絶対できる」

 

という答が返ってきます。

 

 

そして、だんだん

 

時間を縮めてください。

 

「十年ではどうだろう?

 

自分が今見ている現実を

 

十年で完全に現実化

 

できるだろうか?」

 

「この十年で

 

できると信じるのも

 

まったく問題ない」

 

「九年、問題ない」

 

「八年、これもいい」

 

「五年、これも問題ない」

 

「三年・・・うーん

 

ちょっと無理かな?」

 

最初に躊躇が入ったところが

 

今現在のみなさんがもっている

 

観念のシステムを用いたときに

 

現実化にかかる年数です。

 

 

それをもう少し早く

 

現実化したければ

 

次のようなことができます。

 

 

 

 

 

 

 

バシャールペーパーバック

BASHAR⑥

ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。

P144

 

 

 

カラフルな絵具の洪水の中央に目を閉じた女性の横顔

 

それではもう一度

 

思い出してください。

 

第一ステップ

 

見ること。

 

できるだけクリアに見ること。

 

第二ステップ

 

感じること。

 

自分のすべての感覚を

 

総動員して感じます。

 

第三ステップ

 

(パート一+パート二)

 

演じること。

 

物事に対する姿勢と振る舞い

 

そして実際にものを使って。

 

 

この一、二、三をやると

 

非常に楽しく、そして早く

 

現実をひきつけることができます。

 

繰り返しになりますが

 

このプロセスを

 

遅らせることができるのは

 

先程もいったように

 

「自分はまだ準備ができていない」

 

と信じる観念、または

 

「自分はこんなものに

 

値する人間ではない」

 

という観念のどちらかです。

 

 

私は普段予言はしないのですが

 

でもちょっとリスクを冒して

 

小さな予言をしてみようと思います。

 

「今日話したことに

 

実際に自分を

 

百パーセント投じてみる人達は

 

自分で望んだことが

 

いかに早く現実化できるか

 

ということに

 

ショックを受けるでしょう。」

 

(笑)

 

 

 

 

 

バシャールペーパーバック

BASHAR⑥

ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。

P142